第30回(平成29年)介護福祉士合格のための受験対策はこれだけ!


前回(第29回)の試験から、医療的ケアの分野の問題が5問増えました。

第29回 医療的ケア(問題)

第30回(平成29年)介護福祉士合格のための受験対策

介護福祉士国家試験(筆記試験)科目

第30回(平成29年)介護福祉士国家試験は、平成30年1月28日(日)に実施されます。介護福祉士国家試験の合格するためには、まず、相手を知る必要があります。

介護福祉士国家試験の科目概要

・人間の尊厳と自立:2問
・人間関係とコミュニケーション:2問
・社会の理解:12問
・介護の基本:10問
・コミュニケーション技術:8問
・生活支援技術:26問
・介護過程:8問
・発達と老化の理解:8問
・認知症の理解:10問
・障害の理解:10問
・こころとからだのしくみ:12問
・医療的ケア:5問
・総合問題:12問

介護福祉士国家試験の合格基準

次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
ア 総得点125点に対し、総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。
イ アを満たした者のうち、以下の「11科目群」すべてにおいて得点があった者。
①人間の尊厳と自立、介護の基本
②人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
③社会の理解
④生活支援技術
⑤介護過程
⑥発達と老化の理解
⑦認知症の理解
⑧障害の理解
⑨こころとからだのしくみ
⑩医療的ケア
⑪総合問題

簡単に言えば、各科目群で0点を取らないで、125問中60%(75点、ただし補正あり)以上を取れば、介護福祉士の筆記試験に合格できるということです。

終わりに

第30回(平成29年)介護福祉士合格のための受験対策の概要について書いてきました。詳細については、それぞれの科目ごとの記事ページを参考にしてください。

このサイトが介護福祉士の筆記試験に合格したいあなたにとっての有益なものであるようにと思います。

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