ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題40」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題40 介護老人保健施設

介護老人保健施設について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 若年性認知症の入所者を受け入れた場合には,介護報酬の加算を算定できる。

2 既存の介護療養型医療施設は,介護療養型老人保健施設に転換することができる。

3 施設長は,医師でなければならない。

4 退所時等指導加算は,退所後に自宅を訪問して生活指導を行っても算定できない。

5 口腔衛生管理体制加算は,歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が1か月に4回以上口腔ケアを行った場合に限り算定できる。

正解は1と2

ケアマネ試験の過去問で「介護老人保健施設」が出題された問題㊙まとめ

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題39」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題39 短期入所療養介護

短期入所療養介護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 喀痰吸引を必要とする要介護高齢者は,介護老人保健施設での短期入所療養介護を利用できない。

2 短期入所療養介護には,ターミナルケアも含まれる

3 緊急短期入所受入加算は,居宅サービス計画にない短期入所療養介護を緊急に行った場合に,7日を限度として算定できる。

4 投薬以外の診療を行ってはならない。

5 介護老人保健施設において多職種で共同して個別リハビリテーション計画を作成し,実施した場合には,個別リハビリテーション実施加算を算定できる。

正解は2、3、5

ケアマネ試験の過去問で「短期入所療養介護」が出題された問題㊙まとめ

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題38」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題38 訪問看護

訪問看護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 ターミナルケア加算は、死亡日にターミナルケアを実施した場合に加算できる。

2 介護保険の要介護者であっても医療保険の訪問看護の対象となるのは、厚生労働大臣が定める疾病、急性憎悪時及び精神障害である。

3 主治医から交付される訪問看護指示書の有効期間は、3か月以内である。

4 緊急時訪問看護加算では、利用者・家族は、24時間連絡を取ることができる。

5 訪問看護師でも、薬剤管理を行うことができる。

正解は2、4、5

ケアマネ試験の過去問で「訪問看護」が出題された問題㊙まとめ

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題37」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題37 薬剤

薬剤について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 肝機能が低下している場合は、薬剤の代謝速度が速くなる。

2 口腔内で溶けるOD(Oral Disintegrant)錠は、口腔粘膜からそのまま吸収される薬剤である。

3 薬剤は、主に便として排泄される。

4 麻薬は、口渇の原因となり得る薬剤である。

5 上半身を起こし、多めの水で薬を服用することが、食道潰瘍の予防につながる。

正解は4と5

薬剤の作用と服薬管理~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題36」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題36 介護技術

次の記述について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 入浴の際に、皮膚の発赤や新しいアザを見つけても、褥瘡のできる部位でなければ、そのままにしてもかまわない。

2 膀胱留置カテーテルの使用時は、蓄尿バッグを膀胱と同じ高さに固定する。

3 適切な住宅改修や移動補助具の導入は、介護負担の軽減につながる。

4 摂食・嚥下障害による誤嚥は、嚥下前、嚥下中、嚥下後のいずれのときでも生じることがある。

5 睡眠障害は、痛みやかゆみ、咳、呼吸困難、頻尿などが原因となることがある。

正解は3、4、5

ケアマネ試験一発合格ノート「介護技術の展開とは?」

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題35」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題35 急変時の対応

次の記述について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 急変時に予想される事態への対応、緊急受診先等をあらかじめ主治医や家族と共有しておくことが望ましい。

2 血圧低下による重要臓器の末梢循環が著しく障害された状態をショックという。

3 高齢者の場合、急変時にみられる痛みや呼吸困難などの訴えがないことも多い。

4 嘔吐した場合には、仰臥位にして口腔内に吐物が残っていないかを確認する。

5 高齢者は、感染症に罹患すれば、必ず発熱する。

正解は1、2、3

急変時の対応~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題34」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題34 感染症

感染症について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 感染症罹患者に対する特別な対応を、標準予防策(スタンダード・プリコーション)と呼ぶ。

2 介護施設で集団感染を起こしやすい感染症には、C型肝炎や麻しんがある。

3 ヘリコバクター・ピロリ菌に感染していると、胃潰瘍は治りにくかったり再発したりする。

4 ノルウェー疥癬は、感染力が非常に強いので、一定期間の個室での管理が必要である。

5 ウイルス感染により引き起こされる肝がんは、終末期であっても介護保険の特定疾病には該当しない。

正解は3と4

感染症の予防~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題33」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題33 医療総合

次の記述について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 ジェネリック医薬品は、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない。

2 医療保険における訪問診療は、医師が計画的な医学管理の下に定期的に訪問して診療を行うことである。

3 中心静脈栄養法を行っている者は、入浴はできない。

4 呼吸の苦しさを訴えた場合は、速やかに症状を緩和するため、医師の指示にかかわらず酸素流量を増やす。

5 膀胱留置カテーテルを使用し、尿漏れがある場合は、カテーテルの閉塞を疑う。

正解は2と5

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「平成29年問題35」

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題32」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題32 在宅医療管理

在宅医療管理について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 悪性腫瘍の疼痛管理のために麻薬を使う場合は、便秘になることが多いので、排便コントロールに留意する。

2 腹膜透析は、在宅で行うことができるため、血液透析に比べて通院回数は少ない。

3 インスリンを自己注射している場合に、冷や汗、動悸、震えがみられたら、高血糖を疑う。

4 在宅酸素療法や人工呼吸療法を実施している場合は、パルスオキシメーターの購入費用の補助を受けられることがある。

5 胃ろうに栄養剤を注入する際には、水平仰臥位で実施する。

正解は1、2、4

ケアマネ試験の過去問で「在宅医療管理」が出題された問題㊙まとめ

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題31」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題31 皮膚疾患

皮膚疾患について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 脂漏性湿疹では、患部を清潔に保つほか、抗真菌薬、保湿剤、ビタミン薬などが使用される。

2 帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルス感染の再活性化によって起こる。

3 皮脂欠乏症は患部を清潔に保つことが悪化予防になることから、ナイロンタオルなどを使ってよく洗う。

4 白癬は家族内で感染することはまれであるため、爪切りやスリッパなどは共有しても差し支えない。

5 薬疹は、長期間服用している薬剤により生じることはない。

正解は1と2

目・皮膚の疾患~独学で一発合格

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