いよいよケアマネ試験の合格発表日が近づいてきましたね!

平成29年10月8日(日)に行われた筆記試験の合格発表が11月28日に行われます。ケアマネ試験が終わり、当日の解答速報を見たり、周囲の反響を気にしたりと忙しかったと思いますが、その熱狂(?)も1週間くらいだったと思います。

1年に1度の試験のチャンスのために、一生懸命に勉強をしてきたケアマネ取得を目指すあなたにとっては、待ち遠しい日でもあり、来なければ良いなという日でもあると思います。

合格発表の日時

平成29年11月28日(火)

合格発表の方法

一番早く知る方法は、WEBでの合格発表になります。各都道府県で決められたサイト(HP)で合格者の受験番号を見ることができます。ただ、受験発表の時間にはアクセスが集中してしまうので、なかなかHPを開くことができなかった記憶があります。

次に、郵送による合否の通知です。これは、11月28日に到着するように事前に郵便局の本局の保管され、当日にご自宅に届くようにされています。これもまた、親切な取り扱いですよね。

合格後のこと

ケアマネ試験の合格通知を手にして終わりと言うものではありません。このケアマネ試験は、研修を受けるための試験ですので、これから大変な研修が待っているのです。

仕事をしながらの研修になりますので、職場の上司にしっかりと相談して研修の日時(スケジュール)を申し込んでくださいね。もし、仕事のために研修を休まなければならないなんてことになったら、ケアマネの資格取得が出来なくなってしまいます。ご注意ください。

終わりに

ケアマネ試験は1年に1度しかない試験なので、合格した人はもちろんですが、合格できなかった人にとっては、運命を決める日になります。合格できなかった人は、落ち込むだけではなく、どこが悪かったのか・・・、をしっかりと自分なりに分析しておきましょう。

そして、平成30年の10月の試験に向けての勉強の方針を決めたしまいましょう。まだ10カ月以上あると思っていても、ケアマネ資格を取得したいという熱意が低下しないうちに、勉強スケジュールを立ててしまいましょう。

大まかで良いのです。月単位でも3か月ごとでも良いのです。このことが次の試験で合格をてにするための準備だと肝に銘じましょう。

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全国版

北海道(保健福祉部福祉局高齢者保健福祉課)

青森県(青森県高齢福祉保険課)
岩手県(いきいき岩手支援財団)
秋田県(秋田県長寿社会振興財団)
宮城県(宮城県社会福祉協議会)
山形県(山形県福祉人材センター)
福島県(福島県社会福祉協議会)

茨城県(茨城県保健福祉部長寿福祉課地域ケア推進室)
栃木県((福)とちぎ健康福祉協会事業部事業企画課)
群馬県((社福)群馬県社会福祉協議会 福祉人材課)
埼玉県(埼玉県社会福祉協議会)
千葉県(健康福祉部高齢者福祉課介護保険制度班)
東京都(公益財団法人東京都福祉保健財団 人材養成部 介護人材養成室)
神奈川県(神奈川県社会福祉協議会)

新潟県(社会福祉法人新潟県社会福祉協議会)
富山県(社会福祉法人富山県社会福祉協議会)
石川県(石川県社会福祉協議会)
福井県(健康福祉部長寿福祉課)
山梨県(山梨県社会福祉協議会)
長野県(長野県社会福祉協議会)
岐阜県(社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会)
愛知県(愛知県社会福祉協議会)
静岡県(静岡県健康福祉部福祉長寿局介護保険課)

大阪府(一般財団法人大阪府地域福祉推進財団)
京都府(京都府社会福祉協議会)
兵庫県(兵庫県社会福祉研修所)
奈良県(奈良県社会福祉協議会)
三重県(三重県健康福祉部 長寿介護課)
滋賀県(滋賀県健康医療福祉部医療福祉推進課)
和歌山県(和歌山県福祉保健部 福祉保健政策局 長寿社会課)

鳥取県(社会福祉法人 鳥取県社会福祉協議会)
島根県(島根県健康福祉部高齢者福祉課)
岡山県(岡山県保健福祉部長寿社会課)
広島県(広島県社会福祉協議会)
山口県(かいごへるぷ やまぐち)

徳島県(徳島県長寿いきがい課)
香川県(香川県 健康福祉部 長寿社会対策課)
愛媛県(愛媛県保健福祉部長寿介護課 介護研修係)
高知県(高知県社会福祉協議会)

福岡県(公益社団法人福岡県介護支援専門員協会)
佐賀県(佐賀県社会福祉協議会)
長崎県(長崎県社会福祉協議会)
大分県(大分県社会福祉介護研修センター)
熊本県(熊本県社会福祉協議会)
宮崎県(宮崎県社会福祉協議会)
鹿児島県(保健福祉部介護福祉課)

沖縄県(沖縄県社会福祉協議会)

参考サイト
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ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第60問「高齢者虐待の防止」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第60問

高齢者虐待の防止について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 本人の希望する金銭の使用を理由なく制限することは、経済的虐待である

2 介護支援専門員には、高齢者虐待の防止において、早期発見の役割は期待されていない

3 高齢者の外部との接触を意図的、継続的に遮断する行為は、身体的虐待である

4 高齢者の意欲や自立心を低下させる行為は、心理的虐待である

5 「緊急やむを得ない場合」として身体拘束が認められるのは、「切迫性」、「非代替性」、「一時性」のいずれかを満たす場合である

正答:1.3.4

高齢者虐待の防止

終わりに

「高齢者虐待の防止」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第59問「障害者総合支援法」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第59問

障害者総合支援法及び介護保険法について正しいものはどれか。
2つ選べ。

1 障害福祉サービスの利用を希望する障害者は、都道府県に対して支給申請を行う

2 40歳以上65歳未満の医療保険に加入している障害者は、原則として、介護保険の被保険者となる

3 介護保険サービスは、一律に障害福祉サービスに優先して提供される

4 成年後見制度利用支援事業は、介護保険では任意事業であるが、障害者総合支援法では必須事業とされている

5 介護支援専門員は、介護保険の被保険者であって居宅サービスを利用する障害者に対しては、居宅サービス計画を作成する必要はない

正答:2.4

障害者総合支援法

終わりに

「障害者総合支援法」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第58問「成年後見制度」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第58問

成年後見制度について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 法定後見制度は、判断能力の程度に応じて、後見、保佐及び補助の3類型に分かれている

2 成年被後見人が行なった法律行為は、いかなる場合でも取り消すことができない

3 保佐人には、年金、障害手当金その他の社会保証給付を受領する代理権を与えることができる

4 公正証書以外の方式で契約をしても、任意後見契約として有効である

5 社会福祉協議会等の法人も、成年後見人に選任されることができる

正答:1.3.5

成年後見制度

終わりに

「成年後見制度」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第57問「介護老人福祉施設」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第57問

介護老人福祉施設について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 居宅での日常生活が可能と認められる入所者に対し、円滑な退所のための援助を行わなければならない

2 医務室は、医療法に規定する診療所でなければならない

3 あらかじめ協力歯科医療機関を定めなければならない

4 利用者の負担であれば、当該施設従業者以外の者による介護を受けさせることができる

5 虐待等のやむを得ない事情がある者については、定員を超えて入所させることができる

正答:1.2.5

介護老人福祉施設

終わりに

「介護老人福祉施設」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第56問「地域密着型通所介護」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第56問

介護保険における地域密着型通所介護について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 利用者一人一人の人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って日常生活を送ることができるように配慮する

2 看護職員は、提供時間帯を通じて専従する必要がある

3 生活相談員が地域の自治会やボランティア団体等との話合いに出席した時間は、勤務延時間数に含まれない

4 運営推進会議には、事業所による利用者の「抱え込み」を防止する役割もある

5 事業実施地域以外の地域に居住する利用者に対して行う送迎の費用については、利用者から支払いを受けることができる

正答:1.4.5

地域密着型通所介護

終わりに

「地域密着型通所介護」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

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ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第55問「認知症対応型通所介護」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第55問

介護保険における認知症対応型通所介護について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 職員、利用者及びサービスを提供する空間を明確に区別すれば、一般の通所介護と同じ事業所で同一の時間帯にサービスを行うことができる

2 認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者も対象となる

3 9時間のサービス利用の後に連続して延長サービスを行なった場合は、5時間を限度として加算を算定できる

4 送迎時に実施した居宅内での介助等に要した時間は、サービス提供時間に含まれない

5 屋外でのサービスを提供する場合は、認知症対応型通所介護計画書に位置付けられている必要がある

正答:1.3.5

認知症対応型通所介護

終わりに

「認知症対応型通所介護」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第54問「訪問入浴介護」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第54問

介護保険における訪問入浴介護について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 訪問入浴介護の目的には、心身の機能の維持が含まれる

2 サービス提供の責任者は、入浴介護に関する知識や技術を有する者でなくてもよい

3 緊急時の対応のため、協力医療機関は、事業の通常の実施地域内にあることが望ましい

4 皮膚に直に接するタオル等は、利用者一人ごとに取り替えるなど、安全清潔なものを使用する

5 事業所の専用の事務室には、利用申込の受付や相談に対応するためのスペースは必要としない

正答:1.3.4

訪問入浴介護

終わりに

「訪問入浴介護」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第53問「訪問介護」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第53問

介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 利用者と一緒に手助けをしながら行う調理は、生活援助として算定する

2 ゴミ出しは、生活援助として算定する

3 利用者不在のベッドでのシーツ交換は、生活援助として算定する

4 自立生活支援のための見守りは、生活援助として算定する

5 服薬介助は、身体介護として算定する

正答:2.3.5

訪問介護

終わりに

「訪問介護」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第52問「通所介護」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第52問

介護保険における通所介護について正しいものはどれか。
2つ選べ。

1 生活相談員は、専ら当該事業所の通所介護の提供に当たる者でなくてもよい

2 看護職員は、配置されることが望ましい

3 機能訓練指導員に関する要件は、特に定められていない

4 介護職員に関する資格要件は、特に定められていない

5 管理者に関する資格要件は、特に定められていない

正答:4.5

住宅改修

終わりに

「通所介護」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

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