ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第51問「住宅改修」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第51問

介護保険における住宅改修について正しいものはどれか。
2つ選べ。

1 取付工事が必要なく据え置いて使用する手すりは、住宅改修費の支給対象にはならない

2 居宅介護住宅改修費は、介護支援専門員が必要と認める場合に支給される

3 ベッドサイドで排泄するためのポーダブルトイレの設置は、住宅改修費の支給対象となる

4 引き戸等への取り替えにあわせて自動ドアを設置する場合は、自動ドアの動力部分の設置は、住宅改修費の支給対象にはならない

5 同一住宅に複数の要介護者が居住する場合は、同時期にそれぞれが住宅改修費の支給を申請することはできない

正答:1.4

住宅改修

終わりに

「住宅改修」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第50問「短期入所生活介護」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第50問

介護保険における短期入所生活介護について正しいものはどれか。
2つ選べ。

1 利用者20人未満の併設事業所の場合は、生活相談員は非常勤でもよい

2 機能訓練指導員は、当該事業所の他の職務と兼務することができる

3 利用者から理美容代の支払いを受けることはできない

4 認知症行動・心理症状緊急対応加算の算定と合わせて、若年性認知症利用者受入加算を算定することができる

5 連続14日を超えてサービスを受けている利用者については、短期入所生活介護費が減算される

正答:1.2

短期入所生活介護

終わりに

「短期入所生活介護」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第49問「マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第49問

マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)として、より適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 震災被災者に対するボランティアを組織化し、サービス提供の仕組みを構築する

2 地域における多様な住民の課題に応えるため、医療、保険、福祉等の専門職だけで問題解決を図る

3 地域で生活に困っている外国人に対して、自治体職員が個別に訪問し、相談面接を行う

4 小学校において、地域で生活している高齢者の方々から講話をしてもらうなどの世代間交流の機会を設ける

5 地域の聴覚言語障害者に対して適切に情報提供が行われるよう、要約筆記者、手話通訳者の配置などを自治体に働きかける

正答:1.4.5

マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)

終わりに

「マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第48問「メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第48問

メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)として、より適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 通所介護で計画的に実施する誕生会でのゲーム等の活動

2 民生委員による地域の認知症高齢者の見守り活動

3 一人暮らし高齢者を集めて社会福祉協議会が実施する介護予防のためのレクリエーション活動

4 認知症高齢者を介護する家族の集まりにおいて行う介護方法等に関するグループ活動

5 地域包括支援センターの主任介護支援専門員による家族介護者への相談面接

正答:1.3.4

メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)

終わりに

「メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第47問「ソーシャルワーク」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第47問

ソーシャルワークに関する記述のうち、より適切なものはどれか。
2つ選べ。

1 家族からサービスの利用を取り止めたいとの連絡があったときは、すぐに中止の手続きをする

2 認知症のクライエントは自分で判断することが困難であるため、専ら家族の判断を仰ぐ

3 同居家族がいるクライエントからの訪問介護サービスの利用希望に対しては、まず家族による支援を受けるよう指導する

4 家族との関係が悪化しているクライエントに対しては、家族関係の調整を継続的に行う

5 家族の過重な介護負担を軽減するために、必要な介護サービスを有効に活用する

正答:4.5

ソーシャルワーク

終わりに

「ソーシャルワーク」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス分野第46問「インテーク面接」

ケアマネ試験2017年度 福祉サービス

第46問

インテーク面接について、より適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 相談援助者は、過度の同情、感情移入、批判などを注意深く回避する

2 情報蒐集のため、アセスメント項目の順番に従って、すべて質問する

3 利用できるサービスについて必要な情報を伝え、クライエントが選択しやすいよう工夫する

4 インテーク面接の終わりには、問題の解決に向けて一定の積極的な見通しを相互確認することが重要である

5 インテーク面接では、得られる情報は少ないため、記録の必要はない

正答:1.3.4

インテーク面接

終わりに

「インテーク面接」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第28問「循環器」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第28問

循環器に関する次の記述について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 心筋梗塞、弁膜症による心不全では、呼吸困難などの呼吸器症状は出現しない

2 心房細動は、脳梗塞の原因の一つである

3 心筋梗塞には、発症後短時間であれば、閉塞した冠動脈の再疎通療法が適応となる場合がある

4 不整脈は、心臓自体の異常のほか、ストレスや喫煙、睡眠不足、飲酒などで起こることもある

5 起立性低血圧が認められた場合には、心臓の負荷を減らすため、血管拡張薬が処方される

正答:2.3.4

循環器

終わりに

「循環器」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第45問「介護予防サービス」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第45問

次の記述について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 介護予防訪問看護は、介護予防・日常生活支援総合事業の介護予防・生活支援サービス事業に含まれる。

2 居宅療養管理指導は、管理栄養士や歯科衛生士も行うことができる

3 30日以上継続して短期入所療養介護を利用することについてやむを得ない理由がある場合には、30日を超えて短期入所療養介護費を算定できる

4 看護小規模多機能型居宅介護の運営推進会議は、利用者の家族や地域住民の代表者も構成員となる

5 介護予防訪問リハビリテーションを介護予防サービスに位置付ける場合には、主治医の指示があることを確認する

正答:2.4.5

介護予防サービス

終わりに

「介護予防サービス」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第44問「訪問看護」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第44問

訪問看護について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 介護保険の訪問看護費は、看護小規模多機能型居宅介護と併用して算定できる

2 看護師は、臨時応急の手当を行うことができる

3 訪問看護事業所の開設者は、医療法人及び社会福祉法人に限られる

4 急性増悪時に主治医が交付する特別指示書の有効期間は、14日間である

5 看護体制強化加算は、緊急時訪問看護加算、特別管理加算、ターミナルケア加算の各々について一定の要件を満たした場合に認められる

正答:2.4.5

訪問看護

終わりに

「訪問看護」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第43問「服薬管理」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第43問

服薬管理について、より適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 高齢者の服薬管理能力の把握には、ADLや生活環境の評価は必要ない

2 高齢者が服用中の薬の副作用の不安を訴えた場合は、その意思を尊重し、すべての服薬の中止を勧める

3 認知機能低下は、用法や薬効に対する理解不足を生じさせ、適切な服薬管理を困難にする

4 「お薬手帳」により、処方情報を共有する

5 居宅療養管理指導では、薬剤師は、医師や歯科医師の指示を受け、利用者を訪問して薬学的管理指導を行う

正答:3.4.5

服薬管理

終わりに

「服薬管理」

ケアマネ試験2017年度 試験問題全問掲載目次

PAGE TOP