ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第42問「ターミナルケア」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第42問

高齢者のがんとターミナルケアについて、より適切なものはどれか。
2つ選べ。

1 若年者と比較して、高齢者ではがんによる痛みの訴えが多くなる

2 BPSD(認知症の行動・心理症状)には、がん性疼痛が原因のこともある

3 小規模多機能型居宅介護では、ターミナルケアは提供できない

4 介護老人保健施設入所者に対するがんの治療は、医療保険の適用について制限を受けない

5 死後のケアであるエンゼルケアは、遺族のグリーフケアとしても意味がある

正答:2.5

ターミナルケア

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「ターミナルケア」

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ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第41問「高齢者の疾患」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第41問

高齢者の疾患について、より適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 症状は、しばしば非定型的である

2 複数の疾患を有することが多いため、積極的に多くの薬剤を併用する

3 環境の変化により、病状が変動することはない

4 老年症候群には、認知症、うつなど精神疾患・精神症状も含まれる

5 高齢者のQOLや予後は、療養環境、家庭や地域社会の対応などの社会的要因によって影響される

正答:1.4.5

高齢者の疾患

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「高齢者の疾患」

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ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第40問「介護老人保健施設」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第40問

介護老人保健施設について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 施設内で入所者に対して行なった緊急な医療処置については、医療保険から給付される

2 看取りなどを行う際のターミナルケア加算は、算定できない

3 入所者の居宅における外泊時には、介護保険施設サービス費は算定できないが、外泊時費用を月に6日まで算定できる

4 医師の指示に基づき必要と認められた場合は、経口移行加算は180日を超えても算定できる

5 一定の基準を満たす施設において、若年性認知症入所者に対して介護保険施設サービスを行なった場合には、受入加算を算定できる

正答:3.4.5

介護老人保健施設

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「介護老人保健施設」

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ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第39問「短期入所療養介護」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第39問

短期入所療養介護について正しいものはどれか。
3つ選べ。

1 検査、投薬等は、利用者の病状に照らして妥当適切に行う

2 送迎加算は、算定できない

3 介護老人保健施設の短期入所療養介護では、看護職員又は介護職員の員数の合計は、常勤換算方法で利用者の数に対し6:1以上である

4 短期入所療養介護をおおむね4日以上利用する場合は、居宅サービス計画に沿って短期入所療養介護計画を策定する

5 緊急短期入所受入加算は、利用開始日から起算して7日を限度として算定できる

正答:1.4.5

短期入所療養介護

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「短期入所療養介護」

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ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第38問「高齢者のリハビリテーション」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第38問

高齢者のリハビリテーションについて、より適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 安静臥床が続くと心肺機能などが低下するため、早期離床を図る。

2 左半側空間失認では、右半分に注意を向けるようなリハビリテーションの工夫をする

3 リハビリテーションでは、低血糖発作の出現、痛みの増悪、転倒リスクの増大などに対する注意が必要である

4 福祉用具の給付は、障害者総合支援法が介護保険法に優先する

5 回復期リハビリテーションでは、機能回復、ADLの向上及び早期の社会復帰を目指す

正答:1.3.5

高齢者のリハビリテーション

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「高齢者のリハビリテーション」

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ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第37問「在宅酸素療法」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第37問

在宅酸素療法について正しいものはどれか。
2つ選べ。

1 酸素ボンベの使用に慣れれば、医師の指示がなくても、酸素吸入量は自由に設定してよい

2 酸素消費量が多くなるため、入浴は行わない

3 電磁調理器の使用時には、酸素吸入は行わない

4 鼻腔カニューレの使用中であっても、食事や会話が可能である

5 呼吸同調型酸素供給装置を使用することで、酸素ボンベの消費を減らすことができる

正答:4.5

在宅酸素療法

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「在宅酸素療法」

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ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第36問「在宅医療管理」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第36問

在宅医療管理について、より適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 ストーマを造設しても、入浴は可能である

2 疼痛管理などに自動注入ポンプを用いる場合には、トラブル発生時の対応方法をあらかじめ関係者間で共有しておく

3 在宅中心静脈栄養法を実施しているときは、経口摂取を行なってはならない

4 血液透析を行なっている利用者では、シャント側の腕での血圧測定を避ける

5 胃ろうを取り扱うときは、損傷防止のためカテーテールを回転させないようにする

正答:1.2.4

在宅医療管理

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「在宅医療管理」

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ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第35問「在宅医療」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第35問

次の記述について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 在宅自己注射は、患者に代わって家族が行うことはできない

2 高齢者の肺炎では、食欲低下、意識障害、不穏などの症状を示すことがある

3 脳梗塞の予防には、血圧管理のほか、耐糖機能低下、脂質異常などに留意する必要がある

4 インフルエンザの予防接種の対象者には、寝たきりの高齢者は含まれない

5 敗血症の主な症状は、高熱、悪寒、ショック状態などである

正答:2.3.5

在宅医療

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「在宅医療」

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ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第34問「褥瘡」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第34問

褥瘡について、より適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 エアーマット等の除圧効果のある予防用具を用いた場合には、体位変換を行う必要はない

2 褥瘡の発生を促す全身性因子には、低栄養、知覚麻痺、意識障害、失禁などがある

3 褥瘡がある場合には、症状が悪化するため、入浴は避ける

4 褥瘡は、一般に感染を伴うことが多く、敗血症の原因となることもある

5 再発や新たな部位への発生を予測するためには、褥瘡のリスクアセスメントを行うことが有効である

正答:2.4.5

褥瘡

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「褥瘡」

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ケアマネ試験2017年度 保健医療サービス分野 第33問「感染予防」

ケアマネ試験2017年度 医療分野

第33問

感染予防について、より適切なものはどれか。
3つ選べ。

1 標準予防策(スタンダード・プリコーション)の基本は、人の体液や排泄物のすべてに感染性があるものとして取り扱うことである

2 ノロウイルス感染者の嘔吐物処理に際しては、汚染した場所をアルコール綿で拭き取ればよい

3 水痘、麻疹、風疹及びB型肝炎は、ワクチンで予防可能な感染症である

4 咳エチケットは、インフルエンザと診断されたときから心がければよい

5 高齢者を対象とする肺炎球菌ワクチンは、定期接種となっている

正答:1.3.5

感染予防

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「感染予防」

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