介護福祉士試験の合格率&合格点の推移 第29回平成28年度~第21回平成20年度

介護福祉士試験の合格率&合格点の推移

平成28年度 (2017年1月29日)に行われた、第29回介護福祉士国家試験の合格率の高さには、驚かされましたね。なんと、72.1%でした。しかし、前年以前と比較して受験者数が半減しているではありませんか。

これは、介護福祉士国家試験の受験資格が変更になったことが大きく影響しています。実務経験3年以上で受験できた時代は終わり、実務経験3年以上+実務者研修の修了が義務付けられました。

実務者研修が義務付けられたことにより、給料が安い介護職員が、数万円の費用をかけて実務者研修を受講・修了するのには経済的な負担が大きく、そして介護福祉士の国家資格を取得しても、それほどお給料が上がるということもありません。それなら・・・。

しかし、国家資格有資格者としての社会的地位は、大きなものです。周囲の目も変わりますし、それより自分自身の自信につながります。ヘルパーの資格しか持っていない人が、実際に介護福祉士の勉強を始めて、こんなこと知らなかったという事柄が多くあります。

そうなのです。やはり、国家資格である介護福祉士という社会的地位と自信がこれからのあなたのお仕事にも影響を与えるものになるでしょう。それでは、第29回平成28年度~第21回平成20年度に行われた介護福祉士試験の合格率&合格点の推移を表にしてみましたので、ご覧ください。

回/年度 合格率 受験者数 合格者数 (筆記試験)合格点
第29回 平成28年度 72.1% 76,323人 55,031人 75点 / 125点
第28回 平成27年度 57.9% 152,573人 88,300人 71点 / 120点
第27回 平成26年度 61.0% 153,808人 99,689人 68点 / 120点
第26回 平成25年度 64.6% 154,390人 93,760人  68点 / 120点
第25回 平成24年度 64.4% 136,375人 87,797人 69点 / 120点
第24回 平成23年度 63.9% 137,9613人 88,190人 75点 / 120点
第23回 平成22年度 48.3% 154,223人 74,432人 71点 / 120点
第22回 平成21年度 50.2% 153,811人  77,251人 75点 / 120点
第21回 平成20年度 52.0% 130,830人 67,993人 76点 / 120点

終わりに

介護福祉士試験の合格率&合格点の推移 第29回平成28年度~第21回平成20年度

新たに実務者研修が受験資格に加わった昨年の受験者数は激減しています。そして、第30回の介護福祉士の受験資格も実務者研修が義務付けられますので、受験者数はあまり多くないと予想しています。ただ、合格率だけを見ていても仕方がありません。

そうです。合格点を見てください。これがあなたが越えなければならない壁なのです。過去の合格点の推移をみても、68点~76点となっていますね。それなので、壁を80点に設定して勉強するようにしましょう。そうすれば、安心して合格発表の日を迎えることができます。それでは、勉強頑張っていきましょう!

介護福祉士2017(2018年1月)実務者研修を一番安くで受ける方法

介護福祉士の国家試験を受験するためには、3年以上の実務経験と実務者研修の修了が必須条件になりました。2017年度(2018年1月)実施の介護福祉士国家試験の受験資格を取得するための、実務者研修についてお話します。ネットで「実務者研修」と検索すると、たくさんの学校が講座を開設していますが、どの講座を選んだら良いのか、迷っていませんか。

実務者研修を受講する本当の意味は?

あなたは、何故?実務者研修を受講するのですか?大体の人は、介護福祉士の国家試験の受験資格を得るためだけに受講を考えていると思います。確かに、受講すると介護福祉士の国家試験対策のようなものも特典として、受講できる講座や、3万円前後追加で料金を支払えば、筆記試験対策なんかもやっている講座もあります。

もう一度ご自分の立場を考えてみてください。介護福祉士国家試験の受験資格さえ取れれば、それだけで良いのではないでしょうか。それなら、できる限り安い講座を受講することをお勧めします。追加で筆記試験対策があるというのも魅力ですが、筆記試験の勉強は独学で十分です。お金を払ってまで受講する意味はないと、私は考えます。

実際に実務者研修の講座を比較してみた結果

それでは、あなたに代わって私が実務者研修の講座をいくつか検索して比較してみましょう。実際に、「実務者研修」と検索してみました。

1ページ目の一番上に「広告」が4つも表示されました。それだけ実務者研修にニーズがあるということで、講座を開設している学校も必死なんでしょうね。

三幸福祉カレッジ
ホームヘルパー2級、初任者研修:89,990円
ホームヘルパー1級:77,000円
介護職員基礎研修:31,000円
免除資格なし:120,000円

ニチイ まなびネット
30%offキャンペーン価格
介護職員初任者研修、ホームヘルパー2級:133,203円
ホームヘルパー1級:50,400円
介護職員基礎研修:39,606円
無資格:151,200円

未来ケア カレッジ
げき得キャンペーン価格
介護職員初任者研修、ホームヘルパー2級:79,500円
ホームヘルパー1級:67,000円
介護職員基礎研修:29,500円
無資格:109,500円

ご覧いただければ一目瞭然で、価格もバラバラです。講座の内容としては、カリキュラムがありますので、そのカリキュラムは実際に修了しなければなりません。しかし、学校によってそのカリキュラムの進め方や内容、そして価格がこれだけ違っています。

今一度、思い出してください。あなたは、何故?実務者研修を受講するのですか?それは、介護福祉士の受験資格を取れればそれで良いことなのです。それならば、できる限り価格が低い、安い講座を選びたいものですね。

そこでご紹介したいのが、「シカトル」という実務者研修の講座資料を一括申込できるサイトです。ここで資料を取り寄せて、あなたに一番あう、そして一番安い講座を受講するようにしましょう。



終わりに

介護福祉士2017(2018年1月)実務者研修を一番安くで受ける方法

2018年1月に筆記試験を受験される方は、7月~8月にかけて実務者研修の講座を申し込んでおかなければなりません。言ってしまうと、講座にも定員と言うものがありますので、あまり遅くならないうちに講座申し込みを済ませてしましましょう。

ほとんどの講座が在宅で勉強ができ、1日~2日学校へ行って勉強をするというカリキュラムになっています。お仕事のシフトもあると思いますので、ここで実務者研修の講座を申し込んでおきましょう。

参考動画

介護福祉士試験 2017年度(2018年1月)受験申し込み手続き~開始~

介護福祉士の国家試験は、毎年1月後半の日曜日に実施されています。介護福祉士国家試験を受験するためには、受験申込がひつようになります。2018年1月に実施される第30回介護福祉士国家試験の受験申込手続きについてお話していきます。
ちなみに、前回の第29回は、筆記試験が2017年1月29日(日)、実技試験が2017年3月5日(日)でした。

介護福祉士試験 2017年度(2018年1月)受験申し込み手続き

筆記試験:平成30年1月28日(日曜日)
実技試験:平成30年3月4日(日曜日)
合格者の発表:平成30年3月28日(水曜日)

受験申込書の受付(提出)期間

平成29年8月9日(水曜日)から9月8日(金曜日)(消印有効)まで

受験の手引

受験の手引きは、社会福祉振興・試験センターから取り寄せる必要があります。

A:ホームページから取り寄せる方法
介護福祉士国家試験『受験の手引』請求窓口

B:ハガキで取り寄せる場合

「はがき」のうら面に、郵便番号、住所、氏名、電話番号、必要人数と、必要数等
東京都渋谷区1-5-6 公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 行

詳しくは、社会福祉振興・試験センター HPを参照してください。

筆記試験

領域:人間と社会

出題予定数:16問

人間の尊厳と自立(過去問
人間関係とコミュニケーション(過去問
社会の理解(過去問

領域:介護

出題予定数:52問

介護の基本(過去問
コミュニケーション技術(過去問
生活支援技術(過去問
介護過程(過去問

領域:こころとからだのしくみ

出題予定数:40問

発達と老化の理解(過去問
認知症の理解(過去問
障害の理解(過去問
こころとからだのしくみ(過去問

領域:医療的ケア

出題予定数:5問

医療的ケア(過去問

総合問題

出題予定数:12問

総合問題(過去問
※4領域(人間と社会、介護、こころとからだのしくみ、医療的ケア)の知識及び技術を横断的に問う問題を、事例形式で出題する。

実務者研修修了が必須に

平成29年1月の介護福祉士国家試験から受験資格が
実務経験3年に加えて、実務者研修の修了が義務づけられた。

<実務者研修>
サービス提供責任者になれる。
たん吸引や経管栄養の基礎知識を学べる。

終わりに

介護福祉士試験 2017年度(2018年1月)受験申し込み手続き~開始~

いよいよ介護福祉士の受験申し込みのシーズン到来です。あなたは今、どれ位勉強が進んでいますか?今まで、漠然と勉強をしてきた人も、実際に受験申し込みをすると、心が引き締まります。やっとスタートラインに着いたという実感がえら得ると思います。受験申込を忘れてしまっては元も子もありませんので、お忘れにならないように!

ケアマネ試験2021年 介護認定審査会 ユーチューブ解説動画をノートにまとめてみたら分かりやすい!

介護認定審査会 ユーチューブ解説動画まとめ

介護認定審査会については、頻出問題です。介護認定審査会の委員は、誰と誰、一次判定と二次判定の流れなどもしっかりと理解する必要がありますので必ず覚えておきましょう。内容を覚えておけば「1点」取れるかもしれませんね。

ユーチューブでは、介護認定審査会について以下の2動画を見つけました。それぞれが4分前後の内容ですが、私なりに内容をまとめてみたらこんな風になりました。

介護認定審査会

<認定の流れ>
市町村に申請

認定調査・主治医意見書

介護認定審査会
審査・判定を行う。

市町村が認定を行う。

設置:市町村
委員構成:保健・医療・福祉の学識経験者
委員定数:市町村条例(5人標準、3人以上)
委員任命:市町村長
委員任期:市町村条例(2~3年)※2016年
会長:互選(市町村長が任命する✖)

介護認定審査会
調査

審査判定(介護認定審査会

認定

認定審査会の委員:保健・医療・福祉の学識経験者
※学識経験者:医師会、看護協会、介護福祉士会、社会福祉法人理事など

委員の人数:市町村条例で定める。

5人を標準として合議体を構成する。
最低でも3人以上

終わりに

私が勉強した時には、あまり動画がアップされていませんでしたが、最近はたくさんの動画解説が出ています。その中で過去問解説も色々な人がアップしていますし、単元ごとの解説もたくさん出ています。しかし、単元ごとの解説は専門的な知識がないとできません。上記のユーチューブ動画と私が要約したノートを見て頂ければ、インプット学習に役立てることが出来るはずです。

ケアマネ試験は、介護支援分野は法律の理解をするのが大変ですが、単元ごとにユーチューブで解説してくれているので利用するに越したことはありません。私がまとめてみました。

ケアマネ試験一発合格ノート「介護認定審査会とは?」

ケアマネ試験2021年~介護サービス情報の公表~独学で一発合格

私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、介護サービス情報の公表について、勉強します。

介護サービスを行ている事業者は、都道府県知事に報告する義務がある。
介護サービス情報を公開する義務がある。

ちなみに、こんな形で情報公開されています。
私が運営している地域密着型通所介護:デイサービスおもと 下神明

実際にご覧になると分かる通り、
「基本情報」と「運営情報」からなります。

基本情報
事業者や事業所の名称、所在地
介護サービスに従事する職員の情報
事業所等の運営方針
介護サービスの内容
提供実績
苦情対応窓口の状況
利用料金など

運営情報
利用者等の権利擁護のために講じている措置
介護サービスの内容の評価・改善などのために講じている措置
適切な事業運営確保のために講じている措置
安全管理及び衛生管理のために講じている措置
個人情報保護のために講じている措置など

介護サービスの情報の報告内容の調査
都道府県ごとに指定する指定調査機関に行わせる。

介護サービス情報の公表事務
都道府県ごとに指定する指定情報公表センターに行わせる。

共に、秘密保持義務が課される。

介護サービス事業者が、
1 報告を行わない時
2 虚偽の報告をした時
3 調査を受けない時

機関を定めて報告や報告内容の是正、調査を受けることを命ずることができる。

この命令に従わない時は、
1 指定の取消
2 期間を定めて指定の全部もしくは一部の効力停止することができる。

「介護サービス情報の公表とは?」ケアマネ試験に一発で合格したノート公開!

介護サービス情報の公表制度とは?/ケアマネ独学で一発合格するための勉強方法

第17回 介護支援分野 問2にこんな問題が出題されています。

参考:介護サービス情報公表制度.pdf

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

今日は、介護支援分野の「介護サービス情報の公表」について勉強しました。これも頻出問題です。介護サービスの情報の種類など、細かな内容部分が出題されています。実際に「介護サービス情報の公表」をしているサイトなどを見ても参考になりますよ。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

ケアマネ試験一発合格ノート「介護サービス情報の公表とは?」

介護サービス情報の公表制度とは?/ケアマネ独学で一発合格するための勉強方法

ケアマネ試験2021年障害者福祉制度 ユーチューブ解説動画をノートにまとめてみたら分かりやすい!

障害者福祉制度 ユーチューブ解説動画まとめ

障害者福祉制度については、毎年出題されている問題ではありませんが、障害者福祉制度についても理解する必要がありますので必ず覚えておきましょう。内容を覚えておけば「1点」取れるかもしれませんね。

ユーチューブでは、障害者福祉制度について以下の1動画を見つけました。それぞれが16分前後の内容ですが、私なりに内容をまとめてみたらこんな風になりました。

障害者福祉制度

障害者総合支援法
2013(平成25)年4月施行

障害者と高齢者の絡み
65歳以上の身体障害者=介護保険が優先される。

障害者に特化したサービスがある。

移動支援(外出)・・・余暇支援(障害者総合支援法)

障害支援区分
1(軽度)~6(重度)

障害支援区分は、計画相談支援員(障害者のケアマネ的存在)

介護給付
・居宅介護
・重度訪問介護
・同行援護
・行動援助
・療養介護
・生活介護
・短期入所
・重度障害者等包括支援
・施設入所支援

障害者の範囲に、難病患者等が追加された。

障害者総合支援法に基づく障害者福祉制度は、市町村が実施主体。
対象は、
身体障害者
知的障害者
精神障害者
難病患者等

終わりに

私が勉強した時には、あまり動画がアップされていませんでしたが、最近はたくさんの動画解説が出ています。その中で過去問解説も色々な人がアップしていますし、単元ごとの解説もたくさん出ています。しかし、単元ごとの解説は専門的な知識がないとできません。上記のユーチューブ動画と私が要約したノートを見て頂ければ、インプット学習に役立てることが出来るはずです。

ケアマネ試験は、介護支援分野は法律の理解をするのが大変ですが、単元ごとにユーチューブで解説してくれているので利用するに越したことはありません。私がまとめてみました。

「 ケアマネ過去問 福祉分野」 一覧

ケアマネ試験2021年 訪問介護 ユーチューブ解説動画をノートにまとめてみたら分かりやすい!

訪問介護 ユーチューブ解説動画まとめ

訪問介護については、頻出問題です。訪問介護でできるサービス、できないサービスなどの区別もしっかりと理解する必要がありますので必ず覚えておきましょう。内容を覚えておけば「1点」取れるかもしれませんね。

ユーチューブでは、訪問介護について以下の1動画を見つけました。それぞれが8分前後の内容ですが、私なりに内容をまとめてみたらこんな風になりました。

訪問介護

ホームヘルパーが在宅に訪問して、身体介護・生活援助を行う。

要支援者へは、総合事業に移行した。
そのため、対象者は、要介護者になる。

試験には、
身体介護の内容、生活援助の内容を問われる。

一定の研修を受けた介護職員は、喀痰吸引、経管栄養を身体介護で提供することが出来るようになった。

身体介護算定の例外
・自立支援のための見守り
・特段の配慮が必要な調理(糖尿病食、嚥下困難者のための調理)

生活援助に含まれない
・利用者以外のものに係る洗濯、調理、買い物、布団干し
・主として利用者が使用する居室等以外の掃除
・来客の応接(お茶、食事の手配等)
・自家用車の洗車・清掃 等
・草むしり
・花木の水やり
・犬の散歩等ペットの世話 等
・家具・電気器具等の移動、修繕、模様替え
・大掃除、窓のガラス磨き、床のワックスがけ
・室内外家屋の修理、ペンキ塗り
・植木の剪定等の園芸
・正月、節句等のために特別な手間をかけて行う調理等

終わりに

私が勉強した時には、あまり動画がアップされていませんでしたが、最近はたくさんの動画解説が出ています。その中で過去問解説も色々な人がアップしていますし、単元ごとの解説もたくさん出ています。しかし、単元ごとの解説は専門的な知識がないとできません。上記のユーチューブ動画と私が要約したノートを見て頂ければ、インプット学習に役立てることが出来るはずです。

ケアマネ試験は、介護支援分野は法律の理解をするのが大変ですが、単元ごとにユーチューブで解説してくれているので利用するに越したことはありません。私がまとめてみました。

ケアマネ試験の過去問で「訪問看護」が出題された問題㊙まとめ

ケアマネ試験2021年 生活保護制度 ユーチューブ解説動画をノートにまとめてみたら分かりやすい!

生活保護制度 ユーチューブ解説動画まとめ

生活保護制度については、頻出問題です。生活保護の8つの扶助は必ず覚えておきましょう。内容を覚えておけば「1点」取れるかもしれませんね。

ユーチューブでは、生活保護制度について以下の1動画を見つけました。それぞれが13分前後の内容ですが、私なりに内容をまとめてみたらこんな風になりました。

生活保護制度
介護扶助
生活扶助

住宅扶助
教育扶助
医療扶助
出産扶助
生業扶助
葬祭扶助

生活扶助
介護保険料は、生活扶助から出ている。

介護扶助
介護サービスを利用した時の利用料金(1割負担分)は介護扶助から出ている。

<介護扶助とは?>
介護扶助とは、要介護者及び要支援者が最低限度の生活を維持するための介護や支援を、困窮のために受けられない場合、介護サービスや福祉用具の貸与が受けられるようにするための扶助。

介護扶助は、現物給付。

介護扶助によって受けられるサービス
居宅介護
福祉用具
住宅改修
施設介護
移送

介護予防
介護予防福祉用具
介護予防住宅改修

訪問入浴
訪問リハビリ
訪問看護
居宅療養管理指導
通所介護
通所リハビリ
認知症対応型通所介護
短期入所生活介護
短期入所療養介護
特定施設入居者介護
グループホーム
小規模多機能型居宅介護

介護予防訪問介護
介護予防訪問入浴
介護予防訪問リハビリ
介護予防訪問看護
介護予防居宅療養管理指導
介護予防通所介護
介護予防通所リハビリ
介護予防認知症対応型通所介護
介護予防短期入所生活介護
介護予防短期入所療養介護
介護予防特定施設入所介護
介護予防グループホーム
介護予防小規模多機能型居宅介護

終わりに

私が勉強した時には、あまり動画がアップされていませんでしたが、最近はたくさんの動画解説が出ています。その中で過去問解説も色々な人がアップしていますし、単元ごとの解説もたくさん出ています。しかし、単元ごとの解説は専門的な知識がないとできません。上記のユーチューブ動画と私が要約したノートを見て頂ければ、インプット学習に役立てることが出来るはずです。

ケアマネ試験は、介護支援分野は法律の理解をするのが大変ですが、単元ごとにユーチューブで解説してくれているので利用するに越したことはありません。私がまとめてみました。

「 ケアマネ過去問 福祉分野」 一覧

ケアマネ試験 介護支援・保健医療福祉サービス分野の過去5年間の問題分析~

平成28年度(第19回)

介護支援分野

問題1 介護保険法第1条又は第2条 問題1
問題2 居宅介護支援の内容 問題2
問題3 地域包括支援センター 問題3
問題4 包括的支援事業 問題4
問題5 審査請求 問題5

問題6 住所地特例 問題6
問題7 地域包括支援センター
問題8 社会福祉法人による利用者負担軽減制度
問題9 居宅サービス
問題10 介護保険施設

問題11 地域ケア会議
問題12 被保険者
問題13 地域密着型サービス
問題14 要介護認定等の有効期間
問題15 要介護認定の広域的実施の目的

問題16 主治医意見書
問題17 主治医意見書
問題18 基本チェックリスト
問題19 居宅介護支援におけるモニタリング
問題20 介護予防サービス・支援計画書作成

問題21 介護老人福祉施設の施設サービス計画
問題22 サービス担当者会議
問題23 居宅介護支援のアセスメント
問題24 居宅介護支援の開始
問題25 介護支援専門員の対応

保健医療サービス分野

問題26 高齢者に多い症状・疾患
問題27 次の記述(本態性高血圧等)
問題28 検査
問題29 呼吸状態
問題30 次の記述(慢性心不全等)

問題31 皮膚疾患
問題32 在宅医療管理
問題33 次の記述(ジェネリック医薬品等)
問題34 感染症
問題35 次の記述(急変時等)

問題36 次の記述(膀胱留置カテーテル等)
問題37 薬剤
問題38 訪問看護
問題39 短期入所療養介護
問題40 介護老人保健施設

問題41 高齢者の特性
問題42 終末期のケア
問題43 認知症
問題44 居宅サービス
問題45 災害対応

福祉サービス分野

問題46 ソーシャルワーク
問題47 相談援助者の職業倫理
問題48 メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)
問題49 マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)
問題50 短期入所生活介護

問題51 福祉用具
問題52 訪問介護
問題53 通所介護
問題54 通所介護
問題55 認知症対応型共同生活介護

問題56 小規模多機能型居宅介護
問題57 介護老人福祉施設
問題58 生活保護制度
問題59 成年後見制度
問題60 後期高齢者医療制度




平成27年度(第18回)

介護支援分野

問題1 保健福祉事業
問題2 介護支援専門員の義務
問題3 指定介護老人福祉施設
問題4 一般介護予防事業
問題5 介護予防・日常生活支援総合事業

問題6 包括的支援事業
問題7 介護サービス情報の公表
問題8 国民健康保険団体連合会
問題9 消滅時効
問題10 市町村の条例

問題11 市町村の事務
問題12 介護保険給付
問題13 利用者負担
問題14 包括的支援事業
問題15 社会保険診療報酬支払基金

問題16 要介護認定
問題17 認定調査票の基本調査項目
問題18 主治医意見書
問題19 個別サービス計画
問題20 指定居宅療養管理指導

問題21 指定通所介護
問題22 介護予防支援事業
問題23 居宅サービス計画のモニタリング
問題24 介護支援専門員の対応
問題25 介護支援専門員の対応

保健医療サービス分野

問題26 感染症など
問題27 低栄養
問題28 嚥下や口腔ケア
問題29 薬剤
問題30 介護保険施設

問題31 胃ろう
問題32 次の記述(高齢者の特性)
問題33 排泄
問題34 終末期のケア
問題35 次の記述(意識障害)

問題36 次の記述(高齢者に多い疾病)
問題37 難病
問題38 次の記述(留置カテーテル等)
問題39 感染予防
問題40 短期入所療養介護

問題41 バイタルサイン
問題42 訪問看護
問題43 認知症
問題44 リハビリテーション
問題45 居宅療養管理指導

福祉サービス分野

問題46 ソーシャルワーク
問題47 コミュニケーションの技術
問題48 メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)
問題49 支援困難事例
問題50 訪問介護

問題51 通所介護
問題52 短期入所生活介護
問題53 特定施設入居者生活介護
問題54 福祉用具
問題55 介護予防訪問入浴介護

問題56 小規模多機能型居宅介護
問題57 介護老人福祉施設
問題58 生活保護制度
問題59 成年後見制度
問題60 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律




平成26年度(第17回)

介護支援分野

問題1 市町村介護保険事業計画
問題2 介護サービス情報の公表制度
問題3 財政安定化基金
問題4 財政安定化基金
問題5 介護保険財政

問題6 地域密着型介護予防サービス
問題7 指定居宅サービス事業の基準
問題8 基準該当サービス
問題9 低所得者対策
問題10 介護給付

問題11 保険給付
問題12 区分支給限度基準額
問題13 要介護認定
問題14 要介護認定の認定調査票
問題15 要介護認定等基準時間の算定方法

問題16 要介護認定
問題17 介護支援専門員の業務
問題18 ケアマネジメント
問題19 介護予防サービス計画の作成
問題20 介護予防支援のためのサービス担当者会議

問題21 施設サービス計画の課題分析
問題22 介護支援専門員の業務
問題23 介護保険施設
問題24 介護支援専門員の対応(事例)
問題25 介護支援専門員の対応(事例)

保健医療サービス分野

問題26 BPSD (認知症の行動・心理症状)
問題27 老年期うつ病
問題28 次の記述(難病等)
問題29 ワクチン
問題30 呼吸管理

問題31 飲酒問題
問題32 褥瘡
問題33 次の記述(胃ろう等)
問題34 栄養・食生活
問題35 次の記述(口腔ケア)

問題36 訪問看護
問題37 高齢者虐待
問題38 次の記述(口腔機能維持管理体制加算等)
問題39 介護老人保健施設
問題40 次の記述(短期入所療養介護等)

問題41 認知症
問題42 感染管理
問題43 終末期ケア
問題44 薬剤の管理
問題45 次の記述(高額医療合算介護サービス費等)

福祉サービス分野

問題46 面接場面におけるコミュニケーション
問題47 相談援助者の職業倫理
問題48 地域援助技術(コミュニティワーク)
問題49 介護支援専門員の対応
問題50 訪問介護

問題51 訪問入浴介護
問題52 通所介護
問題53 短期入所生活介護
問題54 福祉用具
問題55 介護予防通所介護

問題56 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
問題57 介護老人福祉施設
問題58 生活保護
問題59 日常生活自立支援事業
問題60 成年後見制度

平成25年度(第16回)

平成24年度(第15回)

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ケアマネ試験2017勉強方法(音声解説)介護支援分野H28-19

介護支援分野 一問一答

平成28年度(第19回)問19

居宅介護支援におけるモニタリングについて正しいものはどれか。2つ選べ。

1 地域ケア会議に結果を提出しなければならない。
2 結果の記録は、居宅介護支援完結の日から2年間保存しなければならない。
3 地域包括支援センターの指示に基づいて実施しなければならない。
4 月に1回以上、結果を記録しなければならない。
5 課題整理総括表を用いて行わなければならない。

正解は…2、4

参考

モニタリングとは?

ケアマネジメントの一過程。ケアプランに照らして状況把握を行い、決められたサービスや支援が約束どおり提供されているかどうか、介護提供者の活動と利用者の生活を見守る事を言います。

現状を観察して把握することを言います。要介護者等に対して必要な介護支援サービス、いわゆるケアマネジメントが提供されているかどうか、状況の変化に応じた利用者のニーズが新たに発生していないか、介護支援専門員(ケアマネジャー)が常に把握しておかなければならない情報を入手するためにモニタリングを行います。

利用者との直接的面談は1ヶ月に1回行います。また、予防支援以外は1ヶ月に1回、モニタリングの結果を記録する必要があります。つまり、常に利用者の状況把握をして、変化があればそれに応じてケアプランを変更しなければならないのです。

単語

居宅介護支援
モニタリング
地域ケア会議
地域包括支援センター
結果の記録
2年間保存
課題整理総括表

モニタリングとは?/ケアマネ試験に独学で合格するための勉強方法

考察

モニタリングは居宅介護支援において、アセスメントと同様に最重要項目になります。モニタリングについて内容を覚えておきましょう。どのようなものか、しっかりと理解することが必要です。読めばわかる問題だけではなく細かい部分も出題されています。どんな問題が出ているのかが分かってきますので、しっかりと過去問と合わせて知識を覚えるようにしましょう。

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