私が介護福祉士試験の実技試験を辞めた理由を正直に話しますと・・・!

私が介護福祉士試験の実技試験を辞めた理由を正直に話しますと・・・!

実は、介護福祉士試験の実技ってとても緊張するんです。
私は、その緊張に耐えられないと思ったのです。
介護福祉士試験の実技試験を免除したのです。

介護福祉士試験の実技試験を辞めた理由

なぜかというと、一発の実技試験では緊張して不合格になるかも。
なぜかというと、実技試験が不合格だと筆記が合格でも不合格になると思ったからです。
なぜかというと、私が受験したころは選択できたから、一発実技試験を回避したのです。

介護福祉士試験の実技試験の免除ができる

「実務経験3年以上」の方は、「実務者研修修了」と合わせて受験資格となり、
この場合、「実技試験免除」となります。

「実務者研修修了」することが前提になります。

実務者研修についてのお問い合わせ先

各都道府県の問い合わせ先

東京都の場合
福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課

養成施設で実務者研修を受ければ、実技試験を免除することができます。
学校なので、とんでもないことをしなければ不合格になることはありません。

私は、養成施設での卒業試験で右麻痺の人の介助で、左麻痺の人の介助方法。
緊張してしまい、頭が真っ白になりました。

不合格、あるいは再試験になるかな?と思いましたが「合格」でした。
養成校としても実績が大事なのでそうせざるを得ないのかもしれません。

「実務者研修」で検索すると、三幸福祉カレッジが1番に表示されます。

受講生の声

介護福祉士が受験できる時が来たら試験勉強に集中したいと思い、早めに実務者研修を受講することを決めました。介護過程IIIの通学講習で普段行なっているサービスの全体の流れが明確になり、自分の担っている役割を意識する重要性を学びました。実務者研修は実務についているからこそ役立つ知識が多く、利用者様によりよいサービスを提供するスキルを磨くためにも役立つと思います。

実務者研修は、持っている資格によって時間数が異なりますので、
各自、確認してください。

終わりに

私が介護福祉士試験の実技試験を辞めた理由を正直に話しますと・・・!

というわけで、私は介護福祉士の実技試験を免除しました。
免除することで緊張することなく、筆記試験に集中できました。

実務経験3年を積んで、実務者研修を事前に受講することをおススメします。
筆記試験対策をやっている学校もありますので、是非探してください。

絶対にやっておきたい、おすすめのケアマネ試験対策7選!

絶対に行っておきたい、おすすめのケアマネ試験対策7選

突然ですが、ケアマネ試験対策で困っていませんか?
ケアマネ試験対策について、自分は「大丈夫!」だと思っていませんか?
あなたは、間違った試験対策をしていませんか?

ケアマネ試験対策

例えば、以下に示すような試験対策がありますよね。

1 通信講座
2 通学講座
3 独学
4 WEB(無料)

1 通信講座

日程を立てるのは想像以上に大変で、それだけで疲れてしまいます。

なぜ独学で勉学が進まないかというと、場当たり的に習得したりしなかったりと、計画的に進められていない可能性があります。

ですが、この環境は通信講座でも同じ事が言えます。

だったら独学と変わらないじゃないかと思いがちですが、ナンバーワンの違いは予定表の構成しだいだと考えます。

テキストのみで学習して合格できるならベストだと考えますが、教科書を買っただけで満足して、机に置きっぱなしなんて経験はないのですか?業務が忙しくて時間がなかったり、我が家では家族もいて集中して勉学できなかったり、わりと教科書を開くところまでたどり着きません。

個人的には通信講座の活用をお勧めします。

通信講座であればそこが事前に組まれているので、自身は学習だけに専念できるなのです。

2 通学講座

ただ必然的に1年で合格やりたい方や、自己学習が不得意な方には通学講座をベストチョイスします。

授業日数はスクールや講座によって様々ですが、フルコースで全科目勉学したり、ところの科目だけポイントで通学するなど自らに合ったコースを選ぶことができます。

学校によっては開講予定表が少ない時もあるので、前もってに見定めしましょう。

余裕をもって試験に臨むなら6月ごろがはじめ時かなと腹積もります。

通学講座はポイント書や通信講座に比べると代金は高くなります。

自力でだらだら勉強して気づいたら3年連続不合格・・・なんて事にならないようにやりたいですね。

3 独学

介護保険制度改正に当てはめて試験問題の性質も変わるので、絶対受験する年に出版された過去問・テキストを購買しましょう。

ユースド品は安価に買う事ができますが、あまり推奨しません。

本屋に行くと何種類ものケアマネ試験対策の書籍が出ていると心積もります。

過去問・テキストの費用はだいたい1冊につき2000円かからないものから3000円程度です。

4 WEB(無料)

WEB上で問題演習が可能ななeラーニング形式になっており、かなり役に立ちますね。

「ケアマネ無料」などのキーワードで検索すればわかると思いますが、ケアマネ試験対策をフリーでWEBに公開しているサイトが何個かあります。

さらに、スマートフォンにも扱ってしているWebページであれば気軽に勉学が可能なのもハッピーなところです。

スマホが利用可能なのは便利ですが、諸々な事ができるため誘いが多いですよね。

「フリーで勉強可能な」のは大変魅力的ですが、帰するところお金を出して買った教材のほうが、合格しなくちゃというやる気が上がりやすいのではないでしょうか(個人差があると考慮しますが)。

可能ならノートと鉛筆を使って紙の問題集を解いていきたいものです。

フリーで勉強するときに気を付けたいのは自己管理ですね。

おすすめのケアマネ試験対策7選

一般的には上記したような試験対策があります。
でも、お金と時間がないんです。
でも、こんなケアマネ試験対策があれば、全て解決できますよ。

お役立ちサイト その1

けあサポ

http://www.caresapo.jp/

お役立ちサイト その2

岡野の合格無料ゼミ

http://www.care-mgr.com/

お役立ちサイト その3

やまだ塾

http://www.yamadajuku.com/

お役立ちサイト その4

ケアマネージャー試験問題 – シルバー産業新聞

http://www.care-news.jp/kakomon/21/index.html

合格体験記 その1

2018年ケアマネ試験🌸合格体験記🌸

『ケアマネジャー実戦予想問題』(緑本)と同『過去問解説』(黄本)を併用した33歳・女性・介護福祉士の方。

✅緑本を5回→黄本を5回
✅そうして高難易度の2018年試験で1発合格

緑本は第1→5回に向かって難易度UP。本番で戦える学力が付く理由はそこかも🙆🏻‍

合格体験記 その6

33歳・女性の方の🌸ケアマネ合格体験記🌸♪

✅問題集を解こうにも最初は難しく感じた
✅そこで最初は、選択肢とともに解答解説を合わせて読む
✅何度か繰り返すと回答できるようになった

ケアマネ試験対策の問題集は最初は難しく感じるもの。途中で投げ出すよりは解答を見ながらでも着手が👍ですね。

合格体験記 その7

2017年 #ケアマネ 🈴格体験記

40歳・看護助手・女性の方より

✅『ケアマネジャー基本問題集』上下を
✅合格体験記を参考にひたすら繰り返し合格

2冊のみで合格!ちなみに http://careclub.jp はこの2冊以外含め晶文社の全問題が解き放題です💁🏻‍♀️

終わりに

絶対に行っておきたい、おすすめのケアマネ試験対策7選

というわけで、ケアマネ試験対策をご紹介してみました。
これからは、ケアマネ試験対策が必要不可欠です。
ぜひ、ケアマネ試験対策をしてみることをおすすめします。

ケアマネ試験の勉強方法「独学」についてみんなが知りたいこと

ケアマネ試験の勉強方法「独学」についてみんなが知りたいこと

独学」で合格できますか?

実は、私がケアマネ試験の勉強法は「独学」です。
高額な研修会やユーキャンの通信などもおススメしますが、
介護の仕事をして収入が低いので
お金をかけずに、独学で合格を目指しました。

10年も前の話ですが、実務経験5年ということは
実質、51歳の年に受験をして一発合格です。

お金をかけずに独学で合格する方法をお伝えします。

独学」で合格できる3つの理由

合格できる理由 1

なぜか独学で合格できるかというと、意思と意欲の問題だからです。
人の力を借りず、自分の力だけで合格する、したいと思っているので
無駄な時間を使わず、人とお酒を飲みに行ったりもせず、
独学で勉強することに集中するからです。

合格できる理由 2

なぜかというと、自分で勉強の計画を立てたからです。
自分の生活や仕事とも向き合って時間を作って勉強をします。
そして、その時間を無駄にしないという理念も持っているはず。
独学で合格したいと思っているのであれば、当然です。

合格できる理由 3

なぜかというと、人を頼るとういうことがなかったからです。
どうしても人と比べてしまいたくなるのが人情ですが、
私は、他の人がどんな勉強をしているのか?
そんなことは気にせずに、自分を信用して勉強しました。

私が実際にやった「独学」の勉強方法

そのやり方で、ケアマネ 勉強方法 独学で合格できる!うまくいきました。

どんな試験でも同様ですが、敵を知る。
どんな試験なのか?
何問の試験問題なのか?
試験時間はどれ位なのか?
合格点は何点なのか?  etc

この道15年の資格取得の私が、ケアマネ 勉強方法 独学をお伝えしているからです。

実際にケアマネ試験を一発で独学で合格した私。
私がお伝えする方法なので、信頼性が高いと思います。
ただ、人によってはこんな勉強方法じゃ時間が掛かりすぎる、
という人もいることは事実ですが・・・。

このケアマネ 勉強方法 独学は、mixでも公開しています。

ケアマネ試験への道-合格獲得!

【本コミュの内容】
毎年10月に行われるケアマネ試験の合格に向けたMixiコミュです。

管理人oyakodakoの『介護福祉士とケアマネ試験 一発合格独学勉強方法』というブログも参考にしてください。
※介護福祉士と一緒になっているので、少し見にくいかもしれませんが、情報はたくさんあります。
https://kaigofukusi110.com/

メンバーで情報交換しながら、合格への道を歩んで行きましょう!

すでに、合格した人もケアマネ 勉強方法 独学を利用しているんです。
ケアマネ 勉強方法 独学について、合格者・不合格者の声もたくさん掲載しています。

まとめ

ケアマネ試験の勉強方法「独学」についてみんなが知りたいこと

というわけで、ケアマネ 勉強方法 独学をお伝えしました。
独学で合格できるようみなさんを応援しています。
頑張ってください!

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    原則1 テキスト・問題集は分かりやすいものを慎重に選ぶ

    どんな試験でもテキストと問題集は必ず購入しましょう。
    そして、慎重に選ぶことが大切です。

    というのは、あなたが読んで分かりやすいものでなければなりません。
    問題の解説を読んでも理解ができなければ何にもなりません。

    そして、最も重要なのは、同じ出版社のものを購入することです。
    内容やページなどがリンクしていることもあり時間短縮にもなります。

    原則2 購入したテキスト以外のテキストは使わない

    上記したように慎重にテキストと問題集を購入したら他は手を出さない。
    できる限り集中して1つの出版社が出しているもの(セット)です。

    テキストを増やすと同じ事を言っているのにも関わらず、理解不足になります。
    新しい情報などは、テキストに書き込みます。

    このテキストと問題集の2冊を原則として使い、浮気はしない。
    テキストをサブノート化することで情報を一元化できるからです。

    原則3 過去問10年分

    過去問は3年でも良いという人がいますが、5年以上は必要だと思います。
    できれば10年分の過去問にチャレンジしましょう。

    過去問題集はだいたい過去5年分の問題と解説は網羅していますので
    それ以前の5年分は、インターネットで調べてみましょう。
    必要なら印刷して問題集として手元に置きましょう。

    原則4 問題集からテキストを読む

    テキストで知識を勉強してから問題集に取り組むとなると時間がかかります。
    そして、知識の勉強はどうしても面倒くさくて長続きしません。

    それなので、過去問題集をやりながら分からない所や確認する所を
    テキストから情報収集していくのです。

    この方法は、問題をやっていてもチンプンカンプンかもしれませんが、
    問題演習にもなりますので、必ず「問題集⇒テキスト」で勉強しましょう。

    原則5 問題演習の量で合格・不合格を決める

    前記しましたが、問題集からテキストを読むという勉強方法は
    問題文がどんな答えを求めているのか?を知ることができます。

    ただテキストを読んでいただけでは、設問の文章を知ることはできず、
    やはり問題演習を通して、問題の出し方が分かってきます。

    問題集を毎日コツコツと、そしてその都度テキストで確認する。
    この繰り返しが合格への最短距離です。

    ケアマネ試験 独学で一発合格するための5法則!

    法則1 問題集や過去問には何も書かない

    5原則でもお話をしましたが、サブノートとしてテキストを使いますので、
    大切なこと、覚えておかなければならないことはテキストに書き込み、

    過去問などの問題集には何も書き込まず、真っ白な状態にしておきましょう。
    そうしないと、以前に答えたことがバレバレになってしまいます。

    法則2 テキストにだけ書き込む

    テキストをサブノート化するとお話をした通り、
    問題を解きながら、覚えておかなければならなないことはテキストへ。

    このことは必ず守ってください。
    問題演習を繰り返していくと、テキストに濃淡ができます。

    書き込んだ箇所が黒くなってくれば、そこは過去に出題されており、
    白い所は過去に出題されていない。

    このことで過去問分析ができ、勉強する・覚える箇所が分かります。
    「あなたのサブノート」が出来上がります。

    法則3 割り切る

    一つ目は、得点が取りにくい問題は捨てる(割りきり)。
    特に、介護福祉士の第1問・第2問は毎年受験生が頭を痛めています。

    第1問・第2問は捨て問題にしても良いと私は思っています。
    勉強したことがない問題が出題されます。
    深追いをすると、時間がもったいないです。

    二つ目は、分からないことがあっても立ち止まらない。
    まずは、分からないことがあってもどんどんと先に進んでいきましょう。

    立ち止まっていたら時間の無駄になります。
    何度か繰り返いしていくうちに、分かる問題になっていきます。

    法則4 復習をしてから当日の勉強を

    復習をすることで脳に定着していきますので、毎日の勉強の前に復習をしましょう。
    やるとやらないでは知識の定着では、雲泥の差になります。

    問題演習では正しく答えられたところは、しっかりとあなたの頭に入っているので、
    間違えたところをもう一度やり直して、脳に定着させましょう。

    しっかり復習しながら、ゆっくりでも着実に、土台を固めていきましょう。

    法則5 情報収集は最小限に

    巷ではインターネットで様々なことを調べることができます。
    ネットサーフィンに時間を費やす位なら、
    テキスト・問題集に集中しましょう。

    ネットの検索は最小限に済ませて、過去問に取り組みましょう。
    過去問を解いて、テキストに書き込んで、サブノート化する。

    このサブノートがあなたの知的財産になるはずです。
    合格するための宝物です。

    終わりに

    介護福祉士とケアマネ試験 独学で一発合格するための5原則・5法則!をお伝えしました。

    とにかく情報集約をして過去問⇒テキスト⇒サブノートを作って合格しましょう。
    分からないことがあったらメールで連絡ください。

    【体験談】介護福祉士国家試験過去問をひたすらやって合格する方法

    介護福祉士国家試験過去問をひたすらやって合格する方法

    この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士国家試験科目が分かる
  • 介護福祉士国家試験合格基準が分かる
  • 過去問だけで合格(体験談)が分かる
  • 介護福祉士国家試験科目

    領域:人間と社会
     人間の尊厳と自立(2問)
     人間関係とコミュニケーション(2問)
     社会の理解(12問)

    領域:介護
     介護の基本(10問)
     コミュニケーション技術(8問)
     生活支援技術(26問)
     介護過程(8問)

    領域:こころとからだのしくみ
     発達と老化の理解(8問)
     認知症の理解(10問)
     障害の理解(10問)
     こころとからだのしくみ(12問)

    領域:医療的ケア
     医療的ケア(5問)

    総合問題
     総合問題(12問)

    介護福祉士国家試験合格基準

    次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。

    ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
    イ アを満たした者のうち、以下の試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者。
    [1] 人間の尊厳と自立、介護の基本
    [2] 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
    [3] 社会の理解
    [4] 生活支援技術
    [5] 介護過程
    [6] 発達と老化の理解
    [7] 認知症の理解
    [8] 障害の理解
    [9] こころとからだのしくみ
    [10] 医療的ケア
    [11] 総合問題
    (注意)配点は、1問1点の125点満点である。

    過去問だけで合格(体験談)

    <体験談1>

    介護福祉士の参考書を一度目を通して、その後は過去問を延々とやってました。
    時間にして50時間程度の勉強で取りましたよ。
    内訳は
    参考書を仕事の片手間にペラペラとめくる→8時間
    過去問を解く→15時間
    過去門の答え合わせ→6時間
    参考書の間違えの多かった部分を読む→15時間
    こんな感じでしたね

    真面目に業務をやっていれば午後の問題は簡単に合格ラインに届くと思います。
    午前の問題をひたすら解き、間違っていた問題の答えの解説を読み込み、なぜ間違えたのかを考え、苦手だと思ったところや実際に点になっていない分野を参考書に立ち返って読み込む。
    これを図書館で4日程度やって。ほぼ一夜漬けで試験に臨みましたよ。

    介護福祉士試験なんて国家試験の中では最も易しい部類の試験なのですから、気合を入れる必要は少ないと思います。

    <体験談2>

    私は中央法規の過去3年分です。それぞれ100点取れるまでやれば大丈夫ですよ
    模擬問題は必要無いです。あれは作者の癖があり実際の問題には出てきません。
    過去問は正解だけを見ていると正解番号を覚えてしまうだけになります。
    不正解の内容おしっかり解説を読んで理解しましょう。
    参考書は私は買いましたが必要無いです。
    実際の話、多少頭の言い方なら全く勉強し無くれも受けて合格した方数名知っていますよ。今年は125門中77問正解なら合格だったのです。つまり48問も間違えても受かるのですよ。確かに勉強しない方が90点取る様な事は無いです、ほとんどギリですが受かってがね,合格すれば良いのでしょ。

    終わりに

    過去問だけを勉強して合格した人の体験談を載せてきました。
    確かに、過去問だけを5年分勉強しただけや、
    全然勉強しないで合格したという話を聞くことがあります。
    実際にはどうなのか?は解りませんがね。

    こんな風に記事にしてきましたが、筆者は違います。
    1年間の計画を立てて、試験の1年前から勉強を始めました。

    仕事をしていたので休日のみでしたが、計画を立てました。
    目の前に計画表をはり、進捗状況が見えるようにしました。

    過去問や予想問題を解いたのは10月に入ってからでした。
    それまでは、テキストというか基礎知識の収集に努めました。

    このサイトでも度々お話をしているのですが、
    記憶なんてそんなに長く頭の中にとどめておくことはできません。
    忘却曲線というのをご存知でしょうか。

    人間の頭は時間が経てば忘れてしまうものなのです。
    なので、介護福祉士の勉強で記憶の作業は1月に入ってからにしましょう。

    介護福祉士試験を受験する前に必ず受けなければならない研修がある!「実務者研修」を比べてみた!

    介護福祉士試験を受験する前に必ず受けなければならない研修がある!

    この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士 受験資格が分かる
  • 実務者研修のカリキュラムが分かる
  • 実務者研修の学校比較が分かる
  • 介護福祉士 受験資格

    基本としては、実務経験を積んで受験する方が多いと思います。
    実務経験を3年以上(実働日数540日以上)介護等の業務に従事し、
    (従業期間は受験年度末日までが対象)
    実務者研修を修了している必要があります。

    実務者研修

    色々な所で実務者研修を実施しています。
    研修のカリキュラムは同じでも授業の時間が異なります。
    そこで、いくつかの学校を比較してみます。

    保有資格によって受講時間が違い、料金も異なります。

    実務者研修 – 三幸福祉カレッジ

    上の表を見て頂くと、
    基礎研修を受講済の人は、1~2日で37700円ですが、
    無資格の人だと、6~7日で120000円の受講料が必要です。

    これらも踏まえて介護福祉士の国家試験を受験する予定の方は、
    前もってというか、介護のお仕事を始める時にも準備が必要です。

    ベネッセスタイルケア


    上の表を見て頂くと、
    基礎研修を受講済の人は、36720円ですが、
    無資格の人だと、155520円の受講料が必要です。

    これらも踏まえて介護福祉士の国家試験を受験する予定の方は、
    前もってというか、介護のお仕事を始める時にも準備が必要です。

    詳しい受講ない方はコチラ!

    まとめ

    介護福祉士試験を受験する前に必ず受けなければならない研修がある!「実務者研修」を比べてみた!

    2つの研修を比べてみましたが、受講料の差がありますので
    各自で調べて比較し、通いやすい学校を選びましょう。
    また、実務者研修は必須になりましたので、
    余裕を持って受講することをおススメします。
    国家試験ぎりぎりの受講では忙しないことになります。
    毎年、4月頃には案内がありますので、各自確認しましょう。

    国家試験が1月😢
    受ける前に、必ず受けなきゃ行けない研修が16日から始まった😢
    今月は今日入れて、後3回!
    9月も3回ある(>

    くそ早起きして介福の実務者研修の課題やってる pic.twitter.com/BB16o279Lj

    — かな ぽん (@kanaxxy26) August 23, 2019

    介護福祉士「発達と老化の理解」の勉強方法と出題傾向は?過去問第31回(2018年度)~第27回(2014年度)

    この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士「発達と老化の理解」の過去5年間の出題傾向が分かる
  • 介護福祉士「発達と老化の理解」の頻出問題が分かる
  • 介護福祉士「発達と老化の理解」の勉強方法が分かる
  • 頻出問題・・・過去問中心の勉強で得られる基礎知識で充分解ける
     「加齢に伴う身体機能の変化について」
     「尿失禁について」
     「薬の種類や効果について」
     「便秘について」
     「変形性膝関節症について」の設問
     キューブラー・ロスの死の受容過程
     老化に伴う身体の変化
     老化に伴う感覚や知覚の変化
     マズローの欲求階層説
     嚥下障害
     パーキンソン病に関する問い
     「エリクソンの発達段階説」
     「高齢者の代謝」
     「記憶」
     「適応機制」

    介護福祉士「発達と老化の理解-過去問」第31回(2018年度)

    問題69は「乳幼児の心身の発達に関する問い」
    問題70は「加齢に対する差別や偏見」
    問題71「加齢に伴う身体機能の変化について」
    問題72「尿失禁について」
    問題74「薬の種類や効果について」
    問題75「便秘について」
    問題76「変形性膝関節症について」の設問

    介護福祉士「発達と老化の理解-過去問」第30回(2017年度)

    問題70はキューブラー・ロスの死の受容過程
    問題71は老化に伴う身体の変化
    問題72は老化に伴う感覚や知覚の変化
    問題73はマズローの欲求階層説
    問題74は嚥下障害
    問題75はパーキンソン病に関する問い

    介護福祉士「発達と老化の理解-過去問」第29回(2016年度)

    問題69、71、72、73は、「エリクソンの発達段階説」「高齢者の代謝」「記憶」「適応機制」
    問題70は「年齢規定」に関する問い
    問題74は「甲状腺機能」に関する問い
    問題75は「めまい」に関する問

    介護福祉士「発達と老化の理解-過去問」第28回(2015年度)

    本年も簡潔な表現であった問題文や選択肢からなる設問はすべて5枝択一であった。全8問のうち「最も適切なものを1つ選びなさい」が6問、他は「最も可能性が高いもの」と「正しいもの」を選びなさいであった。午後の最初は「ピアジェ」からであった昨年同様に本年も発達に関する分野からで「エリクソン」についてであった。頻出ではあるが、内容がうろ覚えの受験生は戸惑ったのではないだろうか。昨年同様短文事例問題が2問あり、問題71では適応状況を説明する理論について、問題74では高齢者の症状の現れ方から考えられることを問われた。ともに文章自体はわかりやすいのだが理論や病気について名前だけでなく現実に照らし合わせた内容まで理解していないと解けず応用問題といえよう。保健医療職との連携について問われた問題76は、地域の機関や専門職の仕事内容を把握しておく必要があった。その他「筋肉」「記憶」「変形性膝関節症」「めまい・立ちくらみ」に関する問いはいずれも頻出であり、日頃の学習量がそのまま点数に比例したと思われる。これまでの赤マル福祉(赤マル模試)で培った学習の成果が十分発揮できたのではないだろうか。

    介護福祉士「発達と老化の理解-過去問」第27回(2014年度)

    本年も問題文や選択肢が簡潔な表現となっており、答えやすい問題が多かった印象である。例年通りの5枝択一で「正しいもの」「最も適切なもの」「最も頻度の高いもの」を一つ選びなさいといった設問であった。午後最初の出題であった「ピアジェの認知発達段階」は一度は目にした内容だったと思われるが、正しく暗記しておかなければ解けず焦った受験生も多かったのではないだろうか。続いては「プロダクティブ・エイジング」についてで、知識がなければ正答を導くのが難しかったと思われる。以降は「うつ病、アルツハイマー病、せん妄、統合失調症、床ずれと身体の部位、パーキンソン病、脱水時の症状、肺炎の知識」など馴染みの問いが多く、これまでの赤マル福祉(赤マル模試)での学習の成果が十分発揮できたであろう。「発達」に関する問いが3問、「一般医学」に関する問いが5問といった問題構成で、「死因順位」「高齢者と若年者との割合比較」といった「統計」の把握が試される問いもあった。「発達」に関する分野はやや難易度が高かったと思われるが「一般医学」においては難易度はそれほど高くなく日頃の学習量がそのまま点数に比例したであろう。

    まとめ

    第31回(平成30年度)介護福祉士国家試験

    問題 69 乳幼児の標準的な心身の発達に関する次の記述のうち,適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 70 高齢者に対する次の見方のうち,エイジズム(ageism)に該当するものを1つ選びなさい。
    問題 71 加齢に伴う身体機能の変化として,適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 72 尿失禁に関する次の記述のうち,正しいものを 1 つ選びなさい。
    問題 73 「どこか行きたいところはないですか」と介護福祉職が聞いても,「ない」と答えるだけである。Aさんの現在の状態を説明するものとして,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 74 高齢者の疾患と治療に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 75 高齢者の便秘に関する次の記述のうち,適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 76 整形外科を受診したところ,変形性膝関節症(knee osteoarthritis)と診断された。Bさんの身長は 153 cm,体重は 75 kg である。Bさんの日常生活の留意点として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

    引用:https://fukushi.akamaru.jp/exam/ana_kaigo/gogo.html

    介護福祉士「介護過程」の勉強方法と出題傾向は?過去問第31回(2018年度)~第27回(2014年度)

    この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士「介護過程」の過去5年間の出題傾向が分かる
  • 介護福祉士「介護過程」の頻出問題が分かる
  • 介護福祉士「介護過程」の勉強方法が分かる
  • 基本理論を習得したうえで、介護現場での実習や実務において、介護過程を実際に展開する学びが重要である。これらを通して、他の科目での学びも統合し、介護過程を実践できる力を身につけることが求められる。

    介護福祉士「介護過程-過去問」第31回(2018年度)

    「介護過程の意義」より介護過程の目的について1問
    「介護過程の展開」より情報収集の留意点、生活課題の優先順位、介護計画実施時の留意点について3問
    「介護過程の実践的展開」より事例問題が4問

    介護福祉士「介護過程-過去問」第30回(2017年度)

    『介護過程の意義』より「介護過程の目的」について1問
    『介護過程の展開』より「アセスメント」「計画の立案」「評価」について3問
    『介護過程の実践的展開』より事例問題が3問
    「介護記録」について1問出題

    介護福祉士「介護過程-過去問」第29回(2016年度)

    「アセスメント」からは「アセスメントの目的」「主観的情報とはなにか」「事例におけるICF(国際生活機能分類)に基づいた情報の分類」「事例におけるニーズの明確化」「事例における生活課題の設定」の5問
    「計画の立案」からは「目標の設定に関する基礎知識」1問
    展開プロセスにおける記録の方法に関して「SOAP方式での記録方法」について1問
    「介護計画の修正を行う際に介護福祉職間で共通認識をもつために行うこと」について1問

    介護福祉士「介護過程-過去問」第28回(2015年度)

    「アセスメント」からは「情報収集における留意点」「客観的情報の記録方法」「アセスメントの基礎知識」「事例におけるICF(国際生活機能分類)に基づいた情報収集の内容」の4問
    「計画の立案」からは「事例における解決すべき生活課題の設定」1問
    「評価」からは「事例における評価の視点」1問

    「介護過程の意義」と関連して「介護過程の目的」、「チームアプローチ」と関連して「事例におけるカンファレンス時の介護福祉職の役割」について各1問

    介護福祉士「介護過程-過去問」第27回(2014年度)

    「アセスメント」に関しては「アセスメントの基礎知識」「事例における生活課題の明確化」「主観的情報を得る方法」の3問
    「計画の立案」に関して「介護目標」「介護計画」について2問
    「実施」に関して「計画実施の場面におけるアセスメント」について1問
    「評価」に関して「評価の実施に責任を持つもの」の1問
    「チームアプローチ」に関して「訪問介護員の役割」について1問

    まとめ

    第31回(平成30年度)介護福祉士国家試験

    問題 61 介護過程の目的に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 62 利用者の情報収集における留意点として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 63 生活課題の優先順位を決定する上で,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 64 介護計画を実施するときの留意点として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 65 ICF(国際生活機能分類)の視点に基づいて介護計画の内容を見直すにあたり,最も配慮すべき構成要素を 1 つ選びなさい。

    次の事例を読んで,問題 66,問題 67 について答えなさい。
    問題 66 Jさんに対する長期目標の方向性として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 67 在宅復帰を目指すJさんに対する短期目標を,「外出することができる(1週間)」とした。
    問題 68 L介護福祉職が話す内容として,最も優先すべきものを 1 つ選びなさい。

    介護福祉士「生活支援技術」の勉強方法と出題傾向は?過去問第31回(2018年度)~第27回(2014年度)

    この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士「生活支援技術」の過去5年間の出題傾向が分かる
  • 介護福祉士「生活支援技術」の頻出問題が分かる
  • 介護福祉士「生活支援技術」の勉強方法が分かる
  • 出題数は26問

    介護福祉士「生活支援技術-過去問」第31回(2018年度)

    問題35、オストメイトを示すマークで一般的に認識されてきている
    問題55、洗濯の乾燥方法の問題 記号の変更の確認が必要であったが、意外に見逃しやすい。
    事例問題
    問題36「グループホームにおける調理支援」
    問題42「喘息利用者の安楽な姿勢」
    問題51「腹圧性尿失禁のある利用者の対応」
    問題54「認知症の利用者への家事支援」
    問題57「入所間もない利用者への介護福祉職の対応」
    問題60「施設で亡くなられた利用者家族に対する介護福祉職の対応」

    介護福祉士「生活支援技術-過去問」第30回(2017年度)

    排泄が4問「陰部の清拭」「排便のメカニズム」「直腸性便秘」「消化管ストーマ」
    イラスト問題43では介護福祉職が視覚障害者と列車を待つときの位置の問題
    問題35では訪問介護員の声かけ
    問題39では口腔の清潔を保つための助言
    問題46では施設での介護福祉職と他職種との連携、家事の問題

    介護福祉士「生活支援技術-過去問」第29回(2016年度)

    「生活支援」1問
    自立に向けた「身じたくの介護」「移動の介護」各5問
    「居住環境の整備」「排泄の介護」「家事の支援」各3問
    「食事の介護」「睡眠の介護」各2問
    「入浴の介護」「終末期の介護」各1問

    問題41、42、43で利用者の特性に応じた介護を問うものであった。

    介護福祉士「生活支援技術-過去問」第28回(2015年度)

    「生活支援」、自立に向けた「身じたくの介護」「移動の介護」「食事の介護」「入浴の介護」「排泄の介護」「終末期の介護」からは各2問
    「居住環境の整備」「睡眠の介護」からは1問
    「家事の介護」からは4問

    問題47、58では専門職として根拠のある介護技術の方法や、利用者の状況や疾病の特性に合わせた介護の知識を問う問題
    問題56では悪徳商法や詐欺について介護福祉職の助言に関する設問で、現代の社会問題となっている事柄が出題されている。

    介護福祉士「生活支援技術-過去問」第27回(2014年度)

    居住環境の整備(2問)
    移動の介護(3問)
    食事の介護(3問)
    身じたくの介護(3問)
    排泄の介護(2問)
    家事の介護(2問)
    終末期の介護(2問)

    出題内容は、全般的に利用者の状況や状態に応じた対応方法・介助方法に関する基本的事項・基礎的知識を問うものが多くみられた。

    まとめ

    第31回(平成30年度)介護福祉士国家試験

    問題 35 下記のマークが表しているものとして,正しいものを 1 つ選びなさい。
    問題 36 防火を意識した調理支援に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 37 歩行が可能な脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)の高齢者の転倒予防に留意した環境整備に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 38 介護福祉職が行う身じたく・整容の支援と使用する道具の組合せとして,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 39 ベッド上で臥床したままの利用者に行う和式寝衣の交換の介護に関する次の記述のうち,適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 40 入居施設で生活する利用者が車いすを使用して外出するときに,介護福祉職が計画,準備することとして,最も優先すべきものを 1 つ選びなさい。
    問題 41 選択肢 1 から 5 の順で,ベッドから車いすへ全介助で移乗するときの,利用者の動作と,介護福祉職の身体の使い方の組合せとして,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 42 介護福祉職の対応として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 43 手首に変形や痛みがみられる関節リウマチ(rheumatoid arthritis)の利用者が,歩行時に使用する杖として,最も適切なものを 1 つ選びなさい
    問題 44 身体機能の変化に応じた食事の提供と対応方法として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
    問題 45 いすに座っている右片麻痺の利用者の食事介護時の留意点として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 46 たんぱく質・エネルギー低栄養状態(PEM:Protein Energy Malnutrition)が疑われる状況として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 47 ベッド上で足浴を実施するときの基本的な手順や方法として,適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 48 長期臥床している高齢者に,ケリーパッドを使用して行うベッド上での洗髪に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 49 皮膚の乾燥が強くなった高齢者の入浴介護に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 50 ベッド上で腰上げが可能な高齢者への,差し込み便器による排泄介護の方法として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 51 むせ込みは収まったが失禁をしたらしく,周囲に尿臭が漂った。このときの介護福祉職の対応として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 52 数日前から下痢を繰り返している在宅の高齢者について,訪問介護員(ホームヘルパー)が入手すべき次の情報のうち,最も緊急度の高いものを 1 つ選びなさい。
    問題 53 調理環境を清潔に保つための方法として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 54 この衣装ケースに補充する防虫剤の種類として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 55 利用者から洗濯を依頼された。以下に示す取扱い表示がある場合,乾燥の方法として,適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 56 杖歩行している高齢者の寝室の環境整備に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 57 ホームでの暮らしに戸惑っているEさんへの介護福祉職の対応として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 58 介護老人福祉施設で最期まで過ごすことを希望する利用者への対応に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 59 終末期で終日臥床している利用者への便秘予防の対応として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 60 今は話し相手もいなくなり寂しい。自分で料理をする気もなくなり眠れない」と涙を流しながら話をした。Fさんの夫に対する介護福祉職の対応として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

    介護福祉士「コミュニケーション技術」の勉強方法と出題傾向は?過去問第31回(2018年度)~第27回(2014年度)

    この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士「コミュニケーション技術」の過去5年間の出題傾向が分かる
  • 介護福祉士「コミュニケーション技術」の頻出問題が分かる
  • 介護福祉士「コミュニケーション技術」の勉強方法が分かる
  • 最近の傾向として、基本的な出題の他、聞きなれない語句が出題されている。実践をイメージしながら、万遍なくテキストを学習しておくことが大切である。

    最近の出題傾向としては、障害のある人へのコミュニケーション方法を問う出題が多く、各障害の特徴や具体的な対応、留意点を整理して学習しておくことが大切である。

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第31回(2018年度)

    「コミュニケーションの基本」から2問
    「利用者の状況・状態に応じたコミュニケーション」から事例で4問
    「介護記録」「報告」からはそれぞれ各1問。

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第30回(2017年度)

    「コミュニケーションの基本」から、受容、及び開かれた質問をする目的
    「利用者の状態・状況に応じたコミュニケーション」から、抑うつ状態の利用者への対応、及び短文事例3問

    短文事例3問では、運動性失語症、及びアルツハイマー型認知症、そして、衰弱が進み「お迎えはまだかしらね」と言っている利用者への対応を問う出題

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第29回(2016年度)

    問題27、非言語的コミュニケーションの意義を問う出題となっている。
    問題29、30、障害のある人とのコミュニケーションからの出題
    問題31、介護記録からの出題
    問題32、報告に関しては、ヒヤリハットからの出題
    事例問題では、
    問題28、居宅介護における介護福祉職の共感のあり方
    問題33、軽度の認知症のある人への訪問介護員の対応の仕方
    問題34、ケアカンファレンスのあり方に関する出題

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第28回(2015年度)

    問題34は、双極性感情障害がある利用者への対応の仕方の問題。
    問題36は、アルツハイマー型認知症のある利用者への対応
    問題37は、脳梗塞の後遺症で聴覚的理解、視覚的理解の障害のある利用者への対応
    問題39は、箱型補聴器を使用する利用者への対応の仕方を問う問題

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第27回(2014年度)

    問題38は、介護職が行う報告に関する出題
    実際の場面を想定して報告を具体的にどう活用するのかをイメージできないと間違いやすい問題である。
    介護現場での具体的な場面を想定した学習をしておくべきだろう。

    まとめ

    第31回(平成30年度)介護福祉士国家試験

    問題 27 利用者とのコミュニケーションにおいて逆転移が起きている事例に該当するものとして,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 28 介護福祉職が行う傾聴に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 29 このままで自宅に戻れるようになるのか…」と暗い表情で話しかけてきた。このときの,Hさんに対するJ介護福祉職の共感的な応答として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

    次の事例を読んで,問題 30,問題 31 について答えなさい。
    問題 30 このときの,息子に対する応答として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 31 このようなKさんとコミュニケーションをとる方法として,最も適切なものを 1つ選びなさい。

    問題 32 Lさんは,「寝ている間に頭の中に機械が埋め込まれて,行動を監視されている」と興奮気味に訴えた。このときのM訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 33 叙述体を用いて介護記録を作成するときの留意点として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 34 介護福祉職が行う報告の留意点に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

    引用:https://fukushi.akamaru.jp/exam/ana_kaigo/gozen.html

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