ケアマネ試験の過去問で「指定」が出題された問題まとめ

ケアマネ試験の過去問で「指定」が出題された問題をまとめてみました。

指定

25-問1

2011(平成23)年の介護保険制度改正について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 予防給付を廃止し、地域支援事業に移行した。
2 事業者の指定更新制を導入した。
3 複合型サービスを創設した。
4 施設サービスの一環として、定期巡回・随時対応型訪問介護看護を創設した。
5 地域支援事業として、介護予防・日常生活支援総合事業を創設した。

25-問3

事業者や施設の人員・設備・運営に関する基準が都道府県の条例に委任されている介護保険サービスはどれか。3つ選べ。

1 指定居宅サービス
2 指定居宅介護支援
3 指定介護老人福祉施設
4 基準該当介護予防サービス
5 指定地域密着型サービス

25-問8

指定介護老人福祉施設について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 市町村は、設置できる。
2 地域密着型サービスに含まれる。
3 可能な限り、居宅生活への復帰を目指して支援する。
4 協力病院を定めておかなければならない。
5 施設長は、原則として、医師でなければならない。

25-問9

指定居宅サービス事業者について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定は、事業者ごとに行う。
2 指定の更新は、保険者が行う。
3 名称及び所在地を変更するときは、都道府県知事に届け出なければならない。
4 事業者の指定をしたときは、都道府県知事が名称などを公示する。
5 診療所が居宅療養管理指導を行うときは、介護保険法による指定の申請をしなければならない。

25-問10

指定介護予防支援事業者について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定申請者は、地域包括支援センターの設置者に限られている。
2 介護支援専門員の配置が義務付けられている。
3 市町村長は、指定した事業者の名称などを公示する。
4 地域包括支援センター運営協議会は、事業者に対して勧告する権限を有する。
5 事業を変更するときは、都道府県知事に届け出る。

25-問14

要介護認定の認定調査について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 市町村は、その職員である福祉事務所のケースワーカーに認定調査を行わせることができる。
2 市町村は、その職員である市町村保健センターの保健師に認定調査を行わせることができる。
3 市町村は、介護支援専門員に更新認定の調査を委託できない。
4 市町村は、指定居宅介護支援事業者に更新認定の調査を委託できない。
5 市町村は、地域包括支援センターに更新認定の調査を委託できる。

25-問15

要介護認定の申請手続について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定居宅介護支援事業者は、代行できる。
2 指定訪問介護事業者は、代行できる。
3 地域密着型介護老人福祉施設は、代行できない。
4 介護保険施設は、代行できない。
5 地域包括支援センターは、代行できる。

25-問18

介護保険のサービス計画について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 介護予防サービス計画は、都道府県知事が指定した介護予防支援事業所が作成する。
2 ケアハウス入居者は、施設サービス計画に基づく支援を受ける。
3 介護予防サービス計画を作成できるのは、介護予防支援事業者に限られる。
4 介護保険施設入所者の施設サービス計画は、施設の計画担当介護支援専門員が作成する。
5 居宅サービス計画には、長期目標を記載する。

25-問19

居宅サービス計画について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 原案段階では、利用者及びその家族の生活に対する意向は含めない。
2 訪問看護を位置付ける場合には、主治の医師等の指示が必要である。
3 原案について利用者が了解した場合は、サービス担当者会議の開催は不要である。
4 被保険者証に居宅サービスの種類の指定について記載がある場合でも、利用者はその変更の申請ができる。
5 提供されるサービスの目標とは、利用者がサービスを受けつつ到達しようとする目標を指す。

25-問22

介護予防支援事業について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 指定介護予防支援事業者は、主任介護支援専門員を置かなければならない。
2 指定介護予防支援事業所には、常勤の管理者を置かなければならない。
3 その委託に当たっては、地域包括支援センター運営協議会の議を経なければならない。
4 指定居宅介護支援事業者に委託する件数には、上限が設定されている。
5 介護予防サービス計画における課題分析には、社会参加及び対人関係を含む。

26-問6

地域密着型介護予防サービスについて正しいものはどれか。3つ選べ。

1 市町村は、事業の設備及び運営に関する独自の基準を設定することができない。
2 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、含まれない。
3 「市町村の条例で定める者」でなければ、事業者の指定を受けることができない。
4 複合型サービスは、含まれない。
5 事業者に対する立入検査の権限を持つのは、都道府県知事である。

26-問7

指定居宅サービス事業の基準について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定訪問介護事業者は、要介護認定を申請していない者については、申請代行を行わなければならない。
2 指定訪問介護事業者は、利用者からの苦情に関して市町村が実施する事業に協力するよう努めなければならない。
3 指定訪問介護事業所の職員は、介護福祉士の資格を有しなければならない。
4 指定通所リハビリテーションには、利用定員が定められている。
5 指定通所リハビリテーションは、非常災害時の計画を立てなくてよい。

26-問13

要介護認定について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 第1号被保険者は、医療保険の被保険者証を添付して申請する。
2 認定調査表の基本調査項目には、身体障害者程度等級が含まれる。
3 主治医意見書の項目には、認知症の中核症状が含まれる。
4 被保険者が調査又は診断命令に従わないときは、申請を却下することができる。
5 主治医がいないときは、介護認定審査会が医師を指定できる。

26-問16

要介護認定について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 介護認定審査会は、複数の市町村で共同設置することができる。
2 主治医意見書の項目には、医学的管理の必要性が含まれる。
3 介護認定審査会は、必要があるときは、主治医の意見を聴くことができる。
4 介護認定審査会は、認定に際してサービスの種類の指定権限を持つ。
5 認定されなかった場合には、被保険者証は返還されない。

26-問18

ケアマネジメントについて適切なものはどれか。2つ選べ。

1 課題分析標準項目には、ADLとIADLが含まれる。
2 作成されたケアプランの原案を、サービス担当者会議で検討する。
3 モニタリング情報は、3カ月ごとに保険者に報告しなければならない。
4 生活保護受給者のケアプラン作成は、福祉事務所の現業員が担当する。
5 生活保護受給者のケアプランは、福祉事務所が指定する医師の了解を得なければならない。

27-問1

介護保険法に定める保健福祉事業として正しいものはどれか。3つ選べ。

1 指定居宅介護支援の事業
2 介護保険施設の運営事業
3 日常生活自立支援事業
4 指定地域相談支援事業
5 要介護被保険者を現に介護する者の支援のために必要な事業

27-問3

指定介護老人福祉施設について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 入所定員は、30人以上である。
2 特別養護老人ホームの開設者でなければ、指定を受けることができない。
3 都道府県知事が指定する。
4 市町村は、設置できない。
5 地方独立行政法人は、設置できない。

27-問7

介護サービス情報の公表制度について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 介護予防サービスに係る情報の公表は、市町村長が行う。
2 地域密着型サービスに係る情報の公表は、市町村長が行う。
3 調査事務は、市町村長が行う。
4 調査機関の指定は、都道府県知事が行う。
5 利用者のサービス選択に資するために行う。

27-問8

国民健康保険団体連合会の業務について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 広域保険者を監督する。
2 介護給付費等審査委員会の委員を委嘱する。
3 指定居宅介護支援事業を運営することができる。
4 介護保険施設を運営することができる。
5 指定地域密着型サービス事業を運営することはできない。

27-問10

介護保険法において市町村の条例で定めるものはどれか。2つ選べ。

1 介護保険審査会の委員の定数
2 普通徴収に係る保険料の納期
3 第1号被保険者の保険料率
4 指定介護老人福祉施設の設備及び運営に関する基準
5 区分支給限度基準額を上回る額の種類支給限度基準額の設定

27-問11

介護保険に関する市町村の事務として正しいものはどれか。3つ選べ。

1 保険事業勘定及び介護サービス事業勘定の管理
2 指定情報公表センターの指定
3 財政安定化基金拠出金の納付
4 保険料滞納者に対する保険給付の支払の一時差止
5 医療保険者からの介護給付費・地域支援事業支援納付金の徴収

27-問16

要介護認定について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 要介護認定等基準時間には、徘徊に対する探索が含まれる。
2 要介護認定等基準時間には、輸液の管理が含まれる。
3 市町村は、新規認定調査を指定市町村事務受託法人に委託できる。
4 要介護認定は、申請者の家庭での介護時間を計測して行う。
5 家庭裁判所には、申請権がある。

27-問19

介護支援専門員が指定居宅サービス事業者に対して提出を求めるものとされている個別サービス計画として正しいものはどれか。3つ選べ。(注)「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)及び「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第38号)の定める内容による。

1 訪問介護計画
2 訪問入浴介護計画
3 訪問看護計画
4 訪問リハビリテーション計画
5 居宅療養管理指導計画

27-問20

医師が行う指定居宅療養管理指導の具体的取扱方針として正しいものはどれか。3つ選べ。(注)「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による。

1 介護認定審査会に対し、療養上の留意点に関する意見を述べる。
2 居宅介護支援事業者の求めに応じ、居宅サービス計画作成に必要な情報提供を行う。
3 居宅サービス計画作成に必要な情報提供は、原則として、サービス担当者会議に参加して行う。
4 利用者に提供した内容を居宅介護支援事業者に報告しなければならない。
5 利用者の家族に対して介護方法等の指導を行う。

27-問21

利用定員が10人を超える指定通所介護事業者が置かなければならない従業者として正しいものはどれか。3つ選べ。

1 看護職員
2 健康運動指導士
3 生活相談員
4 栄養士
5 機能訓練指導員

27-問22

介護予防支援事業について正しいものはどれか。 2つ選べ。

1 事業所の管理者は、主任介護支援専門員でなければならない。
2 介護予防サービス計画は、主任介護支援専門員が作成しなければならない。
3 経験ある介護福祉士を配置しなければならない。
4 業務の一部を指定居宅介護支援事業者に委託できる。
5 介護予防サービス計画には、地域住民による自発的なサービスも位置付けるよう努めなければならない。

28-問2

介護保険法第8条に規定されている居宅介護支援の内容として正しいものはどれか。2つ選べ。

1 地域包括ケアシステムの推進
2 要介護状態の軽減
3 居宅サービス計画の作成
4 介護認定審査会との連絡調整
5 指定居宅サービス事業者との連絡調整

28-問9

居宅サービスについて正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定訪問介護事業者は、要介護認定の申請の援助はできない。
2 指定通所介護事業者は、要介護認定の申請の援助はできない。
3 居宅サービス事業者の指定は、6年ごとに更新を受けなければ効力を失う。
4 特定福祉用具販売は、含まれない。
5 福祉用具貸与は、含まれる。

28-問10

介護保険施設について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 地方公共団体は、介護老人保健施設を開設できる。
2 都道府県知事は、開設許可に当たっては、都道府県議会の意見を求めなければならない。
3 指定介護老人福祉施設の管理者は、原則として、医師でなければならない。
4 第三者評価の結果を公表することが義務付けられている。
5 都道府県の条例で定める員数の介護支援専門員を有しなければならない。

28-問13

指定地域密着型サービス事業者について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 認知症対応型共同生活介護計画は、介護支援専門員でなくても作成できる。
2 小規模多機能型居宅介護の管理者は、介護の職務に従事してはならない。
3 公募指定をするときは、市町村の条例で定める基準に従って選考する。
4 事業の設備及び運営に関する基準は、市町村の条例で定める。
5 認知症対応型通所介護事業者には、定期的な避難訓練が義務付けられている。

28-問21

指定介護老人福祉施設の施設サービス計画について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 地域住民の自発的な活動を位置付けるよう努める。
2 作成に係るサービス担当者会議の開催等を要する。
3 入所者の家族にも必ず交付しなければならない。
4 施設の行事や日課を記載する。
5 月に1回はモニタリングを行わなければならない

28-問23

居宅介護支援のアセスメントについて正しいものはどれか。2つ選べ。

1 認定調査員に委託できる。
2 指定市町村事務受託法人に委託できる。
3 居宅サービス計画原案を示しながら行う。
4 利用者の有する能力を評価する。
5 利用者の置かれている環境等を評価する。

まとめ

事業所の指定には、都道府県知事の行う指定 市町村長の行う指定などがあり、人員基準や設備基準、運営基準などが規定されている。

ケアマネ2017~市町村長の行う指定~独学で一発合格

ケアマネ2017~指定の概要・都道府県知事の行う指定~独学で一発合格

指定通所介護の人員基準とは?/ケアマネ独学で一発合格するための勉強方法

ケアマネ試験の過去問で「保険料」が出題された問題まとめ

ケアマネ試験の過去問で「保険料」が出題された問題をまとめてみました。

保険料

25-問13

介護保険の保険料について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 第1号被保険者の保険料は、原則として、被保険者の負担能力に応じた6段階の定額保険料となっている。
2 第1号被保険者と第2号被保険者の一人当たりの平均保険料を同じ水準とする考え方がとられている。
3 第2号被保険者の保険料については、医療保険の種類にかかわらず、事業主負担がある。
4 生活保護の被保護者の保険料は、原則として、基準額の0.5倍である。
5 生活保護の実施機関は、被保護者の保険料を、その被保護者に代わり、直接市町村に支払うことはできない。

25-問25

介護に疲れた妻は、ショートステイを利用させたいが、夫である利用者本人は、不安らしく頑なに拒んでいる。介護支援専門員の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 本人に「みんなショートステイに行っているのだから、あなたも行ったほうがよい。」と話して、同じ事情の人がたくさんいることをわからせる。
2 本人に「保険料を納めているのだから、ショートステイを利用するのは権利ですよ。」と説明して、一方的にショートステイの利用手続を進める。
3 「奥さんが疲れて倒れてしまったら、困りますね。」と話しかけ、本人が状況を理解し、自ら決めるのを待つ。
4 妻に「奥さんと離れてしまうことをおそれているのかもしれませんね。」と本人の心情を伝え、お互いが理解しあえるよう助言する。
5 妻から本人に「私が倒れたら家にいられなくなりますよ。」と伝えさせ、本人に分からせるように指示する。

26-問3

財政安定化基金について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 財源は、国、都道府県及び市町村がそれぞれ3分の1ずつ負担する。
2 財源には、第2号被保険者の保険料も充当する。
3 給付費増大により市町村の介護保険財政に不足が見込まれる場合に、必要な額を貸し付ける。
4 保険料未納による収入不足が見込まれる場合に、その2分の1を基準として交付金を交付する。
5 資金の貸付けを受けた市町村は、貸付けを受けた計画期間の終了年度末に一括して返済しなければならない。

26-問5

介護保険財政について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 調整交付金は、各市町村の第1号被保険者の所得の分布状況等を勘案して交付される。
2 共済年金は、第1号被保険者の保険料に係る特別徴収の対象とならない。
3 市町村特別給付に要する費用には、第2号被保険者の保険料も充当される。
4 第2号被保険者の保険料の一部は、地域支援事業支援納付金の納付に充てられる。
5 第1号被保険者の保険料率は、年度ごとに算定する。

27-問9

介護保険法における消滅時効について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 サービス事業者の介護報酬の請求権は、5年である。
2 償還払い方式による介護給付費の請求権は、2年である。
3 法定代理受領方式による介護給付費の請求権は、2年である。
4 償還払い方式の場合の起算日は、利用者が介護サービスの費用を支払った日である。
5 介護保険料の督促は、時効中断の効力を生ずる。

27-問10

介護保険法において市町村の条例で定めるものはどれか。2つ選べ。

1 介護保険審査会の委員の定数
2 普通徴収に係る保険料の納期
3 第1号被保険者の保険料
4 指定介護老人福祉施設の設備及び運営に関する基準
5 区分支給限度基準額を上回る額の種類支給限度基準額の設定

27-問11

介護保険に関する市町村の事務として正しいものはどれか。3つ選べ。

1 保険事業勘定及び介護サービス事業勘定の管理
2 指定情報公表センターの指定
3 財政安定化基金拠出金の納付
4 保険料滞納者に対する保険給付の支払の一時差止
5 医療保険者からの介護給付費・地域支援事業支援納付金の徴収

28-問15

要介護認定の広域的実施の目的として適切なものはどれか。3つ選べ。

1 第2号被保険者の保険料の統一
2 介護認定審査会委員の確保
3 市町村間の要介護状態区分ごとの分布の統一
4 近隣市町村での公平な判定
5 認定事務の効率化

まとめ

保険料には、65歳以上を第1号被保険者とし、40歳~64歳までの第2号被保険者として保険料の算定方法が違っています。

第1号被保険者の介護保険料

第1号被保険者の介護保険料は、保険者(市町村)ごとに決められています。
各市区町村では、まず介護サービス給付額の見込みに基づいて3カ年の予算を決め、その予算総額の21%の額が第1号被保険者の保険料になります。

その総保険料を、各市区町村で管理している第1号被保険者の総数で割って年間の介護保険料を算出します。

また、低所得者対策として、所得基準を段階に分けて、基準額にそれぞれの保険料率を掛けて各被保険者の保険料を決めています(6段階~15段階など保険者により異なる)。

第2号被保険者の介護保険料

第2号被保険者の介護保険料は、全国の第2号被保険者の介護保険料の平均額を算出し、厚生労働省が1人あたりの負担率を設定しています。

それに基づき、社会保険診療報酬支払基金が医療保険者(市町村、協会けんぽ、健康保険組合、共済組合など)に通知をします。医療保険者は、通知に基づき医療保険と一緒に徴収するという流れになっています。

ケアマネ2017~保険料の算定と徴収~独学で一発合格

保険料の算定と徴収 ユーチューブ解説動画をノートにまとめてみたら分かりやすい!

ケアマネ試験の過去問で「保険者」が出題された問題まとめ

ケアマネ試験の過去問で「保険者」が出題された問題をまとめてみました。

保険者

25-問2

2011(平成23)年の介護保険制度改正に関連する内容として正しいものはどれか。3つ選べ。

1  地域包括ケアシステムでは、配食などの生活支援サービスを推進することとした。
2  認知症対策の推進のため、市民後見人を育成及び活用することとした。
3  有料老人ホームにおける権利金の受領を禁止した。
4  認知症のケアパスに係る調査研究の推進を医療保険者の責務とした。
5  地域密着型サービスの介護報酬を全国一律とした。

25-問7

介護保険事業計画について正しいものはどれか。2つ選べ。

1  市町村介護保険事業計画は、市町村老人福祉計画と調和が保たれたものとして作成する。
2  市町村介護保険事業計画は、市町村地域福祉計画と一体のものとして作成する。
3  都道府県介護保険事業支援計画は、医療計画と調和が保たれたものとして作成する。
4  都道府県介護保険事業支援計画を定める際には、保険者と協議しなければならない。
5  国が定める基本指針には、地域支援事業の実施に関する基本的事項が含まれる。

25-問9

指定居宅サービス事業者について正しいものはどれか。2つ選べ。

1  指定は、事業者ごとに行う。
2  指定の更新は、保険者が行う。
3  名称及び所在地を変更するときは、都道府県知事に届け出なければならない。
4  事業者の指定をしたときは、都道府県知事が名称などを公示する。
5  診療所が居宅療養管理指導を行うときは、介護保険法による指定の申請をしなければならない。

26-問18

ケアマネジメントについて適切なものはどれか。2つ選べ。

1  課題分析標準項目には、ADLとIADLが含まれる。
2  作成されたケアプランの原案を、サービス担当者会議で検討する。
3  モニタリング情報は、3カ月ごとに保険者に報告しなければならない。
4  生活保護受給者のケアプラン作成は、福祉事務所の現業員が担当する。
5  生活保護受給者のケアプランは、福祉事務所が指定する医師の了解を得なければならない。

26-問22

居宅介護支援における介護支援専門員の業務について正しいものはどれか。2つ選べ。

1  在宅ターミナル期の居宅サービス計画は、医療職の介護支援専門員が作成する。
2  利用者の価値観を尊重する。
3  利用料の説明については、各サービス事業者に任せる。
4  利用者から介護施設への入所希望があったときは、保険者へ依頼する。
5  課題分析は、他に委託することができない。

25-問2

介護保険法における介護支援専門員の義務として正しいものはどれか。2つ選べ。

1  資質向上努力義務
2  サービス事業者指導義務
3  基準遵守義務
4  要介護度改善義務
5  保険者協力義務

25-問8

国民健康保険団体連合会の業務について正しいものはどれか。3つ選べ。

1  広域保険者を監督する。
2  介護給付費等審査委員会の委員を委嘱する。
3  指定居宅介護支援事業を運営することができる。
4  介護保険施設を運営することができる。
5  指定地域密着型サービス事業を運営することはできない。

25-問15

社会保険診療報酬支払基金の介護保険関係業務として正しいものはどれか。3つ選べ。

1 苦情処理の業務
2 医療保険者に対する報告徴収
3 第三者行為求償事務
4 介護給付費交付金の交付
5 地域支援事業支援交付金の交付

まとめ

介護保険における保険者は、全国の市町村および特別区(東京23区)です。

保険者の役割

被保険者の資格管理にかかわる事務

被保険者の資格管理
被保険者台帳の作成
被保険者証の発行・更新
住所地特例の管理

要介護認定・要支援認定にかかわる事務

要介護認定・要支援認定事務
介護認定審査会の設置

保険給付にかかわる事務

現物給付の審査・支払(国民健康保険団体連合会(以下「国保連」という)に委託)
被保険者が居宅サービス計画の作成を居宅介護支援事業者に依頼する旨の届出の受付等
償還払いの保険給付(特例サービス費等)の支給
種類支給限度基準額の設定・区分支給限度基準額の上乗せおよび管理
居宅介護福祉用具購入費・住宅改修費の支給等
高額介護サービス費の支給等
給付の適正化関係事務
市町村特別給付の実施
第三者行為求償事務(国保連に委託)
他制度による給付との調整
食事にかかる標準負担額の減額等

保険福祉事業にかかわる事務

保険福祉事業の実施

市町村介護保険事業計画(以下「市町村計画」という)の策定にかかわる事務

市町村計画の策定

保険料の徴収にかかわる事務

第1号被保険者の料率の決定等
普通徴収
特別徴収(対象者の確認・通知等)
督促・滞納処分
保険料滞納被保険者にかかる各種措置

条例・規則等にかかわる事務

介護保険に固有の条例の制定

会計等にかかわる事務

特別会計の設置、予算・決算・収入・支出にかかる事務
国庫定率負担・都道府県負担・調整交付金・事務費交付金・収納等
支払基金からの介護給付費交付金の申請・収納等
市町村一般会計の定率(給付費の12.5%)負担
財政安定化基金への拠出、交付・貸付申請、借入金の返済
積立金(基金)の設置・管理
統計事務

介護保険制度関連の他制度にかかわる事務

国民健康保険保険者としての事務
生活保護の介護扶助・生活扶助(保険料)

その他

広報

ケアマネ試験一発合格ノート「保険者(市町村)の事務とは?」

ケアマネ試験一発合格ノート「保険者及び国、都道府県の責務等とは?」

介護福祉士とケアマネ試験受験対策「保険者とは(介護保険法第3条)」解説動画

ケアマネ試験 5年間の介護支援分野過去問を丸裸にしてみて分かったこととは?

ケアマネ試験過去5年間の過去問分析

介護支援分野

項目 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回
介護保険制度導入の背景
介護保険制度の目的等と今後の課題
社会保障と社会保険制度
介護保険制度と介護支援専門員
保険者・国・都道府県の責務  
介護保険事業計画
被保険者
要介護認定・要支援認定の概要
要介護認定・要支援認定の手続き
審査・判定
市町村の認定と更新認定    
サービスの概要と介護給付  
予防給付
利用者負担
介護報酬
支給限度基準額
他法との給付調整・その他通則
指定の概要・都道府県知事の行う指定
市町村長の行う指定など  
介護サービス情報の公表
地域支援事業  
地域包括ケアと地域包括支援センター      
財政構造
保険料の算定と徴収
国保連の業務と審査請求  
介護支援専門員のもつべき視点と役割  
居宅介護支援事業の基準
居宅介護支援の過程と課題分析    
居宅サービス計画の作成とモニタリング
介護予防支援事業の基準  
介護予防ケアマネジメント
介護保険施設の基準  
施設介護支援  
居宅サービス事業などの基準

ケアマネ2017~施設介護支援~独学で一発合格

私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。




あと69日です。

今日は、2017年7月31日(月)です。
ケアマネ試験が行われるのは、10月8日(日)。

あと、69日です。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、施設介護支援について、勉強します。

介護保険施設の入所者にも、施設の介護支援専門員が中心となって、施設介護支援が行われる。

施設サービス計画は、個別援助計画のマスタープランになる。

施設入所にあたっては、介護の必要の程度や家族の状況などを勘案し、サービスを受ける必要性の高い人が優先的に入所することになる。

具体的には、入所判定会議により決定される。

入所の意思がある場合には、介護支援専門員や生活相談員が利用者の自宅を訪問し、面接を行う。

※基本的には居宅介護支援と同じ

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

ケアマネ2017 独学で一発合格~7月31日(69日前)にやる事は?~施設介護支援~

今日は、介護支援分野の「施設介護支援」について勉強しました。施設介護支援については、基本的には居宅介護支援と同じになりますが、施設のおいても自立支援などもサービスに取り入れた計画作成が求められます。個々に理解を深めておきましょう。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

「 ケアマネ過去問 保健医療分野」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ2017~介護保険施設の基準~独学で一発合格

私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。




あと70日です。

今日は、2017年7月30日(日)です。
ケアマネ試験が行われるのは、10月8日(日)。

あと、70日です。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、介護保険施設の基準について、勉強します。

介護保険施設の基本方針

①施設サービス計画に基づき、
②可能な限り在宅生活への復帰を念頭において、
③その人のもつ能力に応じて自立した生活ができるようにすることを目指す。

介護保険施設の人員基準

介護支援専門員:常勤で1人以上(100人を増すごとに1人)
介護・看護職員:原則として、3人に対して1人以上
栄養士:必要数配置
理学療法士・作業療法士:必要数配置

運営に関する基準

介護老人保健施設は、次に掲げる施設の運営についての重要事項に関する規程(以下「運営規程」という。)を定めておかなければならない。

一  施設の目的及び運営の方針
二  従業者の職種、員数及び職務の内容
三  入所定員
四  入所者に対する介護保健施設サービスの内容及び利用料その他の費用の額
五  施設の利用に当たっての留意事項
六  非常災害対策
七  その他施設の運営に関する重要事項

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

ケアマネ2017 独学で一発合格~7月30日(70日前)にやる事は?~介護保険施設の基準~

今日は、介護支援分野の「介護保険施設の基準」について勉強しました。介護保険施設については、介護老人福祉施設と介護老人保健施設については、共通の部分とそうでない部分があります。そこらの区別はしっかりと付け、個々に理解を深めておきましょう。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

「 ケアマネ過去問 介護支援分野」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ2017~居宅サービス計画の作成とモニタリング~独学で一発合格

私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。




あと73日です。

今日は、2017年7月27日(木)です。
ケアマネ試験が行われるのは、10月8日(日)。

あと、73日です。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、居宅サービス計画の作成とモニタリングについて、勉強します。

居宅サービス計画の作成

居宅サービス計画書の様式

第1表:居宅サービス計画書(1)
支援目標、計画の大きな方向性を設定する。

第2表:居宅サービス計画書(2)
具体的な居宅サービス計画を作成する。

第3表:週間サービス計画表
1週間を単位に時間帯ごとのサービス内容などを記入する。

第4表:サービス担当者会議の要点

第5表:居宅介護支援経過

第6表:サービス利用票
居宅サービス計画書の内容をもとに、月単位のスケジュールを記入する。

第7表:サービス利用票別表
支給限度基準額、保険給付額、利用者負担分などを記入する。

※居宅サービス計画書.pdf 

ケース目標とは、利用者である要介護者が最終的に到達すべき状況・方向性を示す。
利用者の自立や価値観、生活の質の向上を考慮したものでなければならない。

ポイント:どこで生活したいか。どのような在宅生活を送りたいか。

総合的な援助方針をまとめる。

課題分析
 ⇩
生活ニーズ(優先順位の高い生活ニーズから記入する)
 ⇩
生活ニーズを解決する方法(目標)を設定する。
 短期目標、長期目標
 ⇩
援助内容を設定する。(原案)
 サービス内容、サービスの種類、頻度(回数)、期間
 ⇩
サービス担当者会議の開催
 ⇩
援助内容を確定し、サービス計画書を作成する。
 ⇩
サービス計画書の同意と交付(原則として本人)

モニタリング

実際にサービス計画に沿ってサービス等を利用したら、実施状況を把握してモニタリングを行い、必要に応じてサービス計画の変更を行う。

モニタリングで確認すべき事項
 ①居宅サービス計画が適切に実施されているか。
 ②居宅サービス計画の目標が達成されているか。
 ③新しい生活ニーズが生じていないか。

モニタリングは、少なくとも1か月に1回は利用者宅を訪問して面接して行い、
1か月に1回は、モニタリングの結果を記録しなければならない。

モニタリングとは?/ケアマネ試験に独学で合格するための勉強方法

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

ケアマネ2017 独学で一発合格~7月27日(73日前)にやる事は?~居宅サービス計画の作成とモニタリング~

今日は、介護支援分野の「居宅サービス計画の作成とモニタリング」について勉強しました。居宅サービス計画書の細かな第1表~第7表までは大まかに覚えておけば良いないようここでは、居宅介護支援の大まかな流れと、課題分析(アセスメント)、サービス担当者会議、そしてモニタリングについては、それぞれが重要な項目になりますので、個々に理解を深めておきましょう。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

モニタリングとは?/ケアマネ試験に独学で合格するための勉強方法

スポンサーリンク



ケアマネ2017~居宅介護支援の過程と課題分析~独学で一発合格

私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。




あと74日です。

今日は、2017年7月26日(水)です。
ケアマネ試験が行われるのは、10月8日(日)。

あと、74日です。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、居宅介護支援の過程と課題分析について、勉強します。

居宅介護支援とは?
居宅介護支援とは、居宅におけるケアマネジメントである。

利用者とその家族が持つ、生活全般の「解決すべき課題」と
社会資源を結びつけることで、在宅生活を支援する。

※社会資源の例
家政婦紹介所
ヘルパー支援サービス
お弁当宅配サービス
介護タクシー・移送サービス
買物お届けサービス
ネットスーパー
傾聴ボランティア
高齢者相談窓口

居宅介護支援の流れ
1 課題分析・生活ニーズの把握
 ⇩
2 居宅サービス計画原案の作成
 ⇩
3 サービス担当者会議
 ⇩
4 居宅サービス計画の修正・確定
 ⇩
5 居宅サービス計画の交付
 ⇩
6 継続的なモニタリングと再課題分析(1へ戻る)

課題分析標準項目
1 基本情報(受付、利用者等基本情報)
2 生活状況
3 利用者の被保険者情報
4 現在利用しているサービスの状況
5 障害老人の日常生活自立度
6 痴呆性老人の日常生活自立度
7 主訴
8 認定情報
9 課題分析(アセスメント)理由

10 健康状態
11 ADL
12 IADL
13 認知
14 コミュニケーション能力
15 社会との関わり
16 排尿・排便
17 褥瘡・皮膚の問題
18 口腔衛生
19 食事摂取
20 問題行動
21 介護力
22 居住環境
23 特別な状況

※「介護サービス計画書の様式及び課題分析標準項目の提示について」の別紙4の別添.pdf

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

ケアマネ2017 独学で一発合格~7月26日(74日前)にやる事は?~居宅介護支援の過程と課題分析~

今日は、介護支援分野の「居宅介護支援の過程と課題分析」について勉強しました。ここでは、居宅介護支援の大まかな流れと、課題分析(アセスメント)の重要性を言っています。そして、課題分析標準項目の内容が過去に出題されていますので、しっかりと理解する必要があります。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

ケアマネ2017~居宅サービス計画の作成とモニタリング~独学で一発合格

スポンサーリンク



ケアマネ2017~居宅介護支援事業の基準~独学で一発合格

私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。




あと75日です。

今日は、2017年7月25日(火)です。
ケアマネ試験が行われるのは、10月8日(日)。

あと、75日です。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、居宅介護支援事業の基準について、勉強します。

居宅介護支援事業の基準
都道府県条例で定められている。
⇒2018(平成30)年度からは、市町村条例に定められるようになる。
設備基準はない。

居宅介護支援事業の人員基準
管理者は、常勤で介護支援専門員でなければならない。
1人以上の常勤の介護支援専門員を置かなければならない。
利用者35人またはその端数を増すごとに1人を基準(増員は、非常勤でも可)

居宅介護支援事業の運営基準
居宅介護支援の開始に当たっては、あらかじめ、
重要事項を記した文書を交付して説明を行い、
利用申込者の同意を得なければならない。

正答な理由なく、サービス提供を拒んではならない。

利用者に対して適切なサービス提供が困難な時は、
他の居宅介護支援事業者の紹介その他の措置をとる。

被保険者証で、利用者の受給資格を確認する。

要介護認定の申請代行を行うことができる。

介護支援専門員は、身分を証明する書類を携行し、
求めがあった場合には、これを提示する。

事業所ごとに運営規程を定める。

偉業を行うために十分な広さの区画と、
必要な設備、備品を備えること。

介護支援専門員の清潔の保持と健康管理を行う。

事業者の見やすい場所に、重要事項等を提示する。

正当な理由なく、業務上知りえた利用者の秘密を漏らしてはならない。
利用者等の個人情報を開示する必要がある場合は、
本人にあらかじめ文書により同意を得る。

居宅介護支援の加算
初回加算
特定事業所加算
入院時情報連携加算
退院・退所加算
小規模多機能型居宅介護事業所連携加算
看護小規模多機能型居宅介護事業所連携加算
緊急時等居宅カンファレンス加算
その他

居宅介護支援の減算
運営基準減算
特定事業所集中減算

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

ケアマネ2017 独学で一発合格~7月25日(75日前)にやる事は?~居宅介護支援事業の基準~

今日は、介護支援分野の「居宅介護支援事業の基準」について勉強しました。居宅介護支援事業では、設備基準は定められていないこと、人員基準で管理者及び介護支援専門員の利用者数などが出題されます。しっかりと理解する必要があります。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

「 ケアマネ過去問 介護支援分野」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ2017~財政構造~独学で一発合格

私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。




あと79日です。

今日は、2017年7月21日(金)です。
ケアマネ試験が行われるのは、10月8日(日)。

あと、79日です。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、財政構造について、勉強します。

市町村は、介護保険財政(支出と収入)において、
特別会計を設置しなければならない。

2004年の法改正で、
事務費は、全額一般会計で賄われている。

財源の負担割合

介護給付費地域支援事業の費用は、公費と保険料で賄う。

介護給付費
公費:50%(国:25%、都道府県:12.5%、市町村:12.5%)
※居宅給付費=国:25%、都道府県:12.5%、市町村:12.5%
※施設給付費=国:20%、都道府県:17.5%、市町村:12.5%
第1号保険料:22%
第2号保険料:28%

地域支援事業
総合事業
公費:50%(国:25%、都道府県:12.5%、市町村:12.5%)
第1号保険料:22%
第2号保険料:28%

総合事業以外
公費:50%(国:25%+14%、都道府県:12.5%+7%、市町村:12.5%+7%
第1号保険料:22%
第2号保険料:なし(国、都道府県、市町村が負担)

<第1号保険料>
第1号被保険者の介護保険料は、
保険者(市町村)の3年間の介護サービス費用の見込額のうち、
第1号保険料率(22%)に応じて決まる。
保険料は、所得段階別に計算されます。

<第2号保険料>
第2号被保険者の介護保険料は、
加入する医療保険により異なる。
医療保険の保険料の一部に含まれる形で、
保険者(国民健康保険、社会保険等)に納付することになる。

財政安定化基金
財政安定化基金は、都道府県に設置。
市町村が努力してもなお生じる保険料未納や
給付費の見込み違いによる財政不足が生じた場合、
資金の交付(3年度目)や貸付(年度ごと)が行われる。

※「保険財政とは?」ケアマネ試験に一発で合格したノート公開!

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

ケアマネ2017 独学で一発合格~7月21日(79日前)にやる事は?~財政構造~

今日は、介護支援分野の「財政構造」について勉強しました。ここでは、財源の負担割合、公費(国・都道府県・市町村)と保険料(第1号・第2号被保険者)についてを覚えてしまえば大丈夫です。負担割合は、重要項目です。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

ケアマネ試験一発合格ノート「保険財政とは?」

スポンサーリンク



PAGE TOP