ケアマネ試験 効率的な勉強方法は?どのように勉強してますか?

「今年のケアマネ試験を受験する予定で勉強を始めましたが、なかなか頭に入ってきません。仕事と家事が忙しくて勉強する時間があまりなく、どうやったら効率的に勉強ができるか教えてください」

こんな質問が寄せられました。



問題集を購入

最新の過去問(2017年)を購入しましょう。古い過去問題集は、法改正などに対応できませんので、絶対に最新のもの。


(画像をクリックすると楽天市場に移動します)

問題にチャレンジ

1 まずは、何も考えないで問題を解いてみてください。
こんな感じで問題が出されて、5肢複数択一で答えを出すんだ。という出題形式を知ることができます。

2 分からない問題があったら、解答を読む
問題を解いて、自信を持って答えを出せる問題はそのままでいいのですが、自信を持てない、全然分からない問題は、すぐに解答を確認します。できれば、大学ノートのようなものを用意しておき、書き込んでいきましょう。

後でノートを見た時に、この問題が分からなったんだ、もう大丈夫と確認することができ、それも自信につながります。

上に示すような簡単でいいので、回答用紙を作っておきます。

3 解答を読んで、知識にする
はじめは、知識がゼロの状態から勉強を始めたと思いますが、解答を読むことで単語のことやサービスの内容のことなど、たくさんの知識を知ることになります。それをノートに書き込むことで、知識が10になり、50になり、100になっていきます。知識の蓄積ノートの出来上がりです。

繰り返して知識100に!

0⇒10⇒30⇒50⇒70⇒100 こんな感じで過去5年分を繰り返して問題を解いて知識を完全なのにすれば、合格はできるでしょう。市販されているテキストやましてや基本テキストを最初から読み込むという方法は時間がかかるばかりで非効率です。

「 ひとりごと」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ2017~地域包括ケアと地域包括支援センター~独学で一発合格

私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。




あと80日です。

今日は、2017年7月20日(木)です。
ケアマネ試験が行われるのは、10月8日(日)。

あと、80日です。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、地域包括ケアと地域包括支援センターについて、勉強します。

地域包括ケアとは?

地域包括支援センターが地域包括ケアの核になる。

生活圏において、保健・医療の向上、福祉の増進等、
日常生活の支援を切れ目なく、包括的に提供する体制のこと。

地域包括支援センター

原則として、第1号被保険者数が概ね3000人以上6000人未満ごとに、
常勤専従の保健師社会福祉士主任介護支援専門員
各1名配置する(配置基準)。

地域包括支援センターの中立性・公正性の確保等の観点から、
原則として、市町村単位で地域包括支援センター運営協議会が置かれる。

地域包括支援センターは、市町村が直接運営するか、
市町村から委託を受けた法人が設置することができる。

地域ケア会議
地域ケア会議は、多職種の協働による個別ケース(困難事例等)の支援を通じた、
①地域支援ネットワークの構築
②高齢者の自立支援に資するケアマネジメント支援
③地域課題の把握 などを行う。

「地域ケア会議」の5つの機能
①個別課題解決機能
②地域課題発見機能
③ネットワーク構築機能
④地域づくり・資源開発機能
⑤政策形成機能

※平成28年度(第19回)問11に出題されています。

※平成28年度(第19回)問7に出題されています。

地域ケア会議.pdf

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

ケアマネ2017 独学で一発合格~7月20日(80日前)にやる事は?~地域包括ケアと地域包括支援センター~

今日は、介護支援分野の「地域包括ケアと地域包括支援センター」について勉強しました。ここは地域包括支援センターについての勉強だけで良いと思います。こまごまとした内容もありますが、職員の配置基準だけでも覚えておきましょう。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

ケアマネ2017~介護予防支援事業の基準~独学で一発合格

スポンサーリンク



ケアマネ2017~地域支援事業~独学で一発合格

私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。




あと81日です。

今日は、2017年7月19日(水)です。
ケアマネ試験が行われるのは、10月8日(日)。

あと、81日です。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、地域支援事業について、勉強します。

市町村は、厚生労働省令で定める基準に従って、
地域支援事業として、
介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」を行う。

<地域支援事業の内容(2017年4月1日までに全市町村が実施)>

A:介護予防・生活支援サービス事業(第1号事業)
対象:要支援者(要支援1・2)

1 訪問型:改正前の介護予防訪問介護に相当するサービス
2 通所型:改正前の介護予防通所介護に相当するサービス
3 生活支援サービス:配食、安否確認、緊急時の対応
4 介護予防ケアマネジメント:地域包括支援センターが行う。

B:一般介護予防事業
対象:すべての第1号被保険者

1 介護予防把握事業
2 介護予防普及啓発事業
3 地域介護予防活動支援事業
4 一般介護予防事業評価事業
5 地域リハビリテーション活動支援事業

<介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)の利用>

1 基本チェックリストの実施
該当者(第1号被保険者)は、介護予防・生活支援サービス事業対象者になり、
総合事業における、
訪問型・通所型・生活支援サービスを利用することができる。

予防給付のサービス利用も併せて希望する時は、
要支援認定を受け(要支援認定)、
予防給付と総合事業を組み合わせて利用できる。

※第2号被保険者は、要支援の認定を受けた者のみ、
総合事業を利用できる。

<地域包括支援センターが行う包括的支援事業>
包括的支援事業は必須事業
対象:第1号被保険者、第2号被保険者

包括的支援事業
1 介護予防ケアマネジメント事業(要支援者以外)
2 総合相談支援事業
3 権利擁護事業
4 包括的・継続的ケアマネジメント事業
5 在宅医療・介護連携推進事業
6 生活支援体制整備事業
7 認知症総合支援事業

任意事業
1 介護給付等費用適正化事業
2 家族介護支援事業
3 その他の事業

「地域支援事業とは?」ケアマネ試験に一発で合格したノート公開!

地域支援事業 ユーチューブケアマネ試験動画をノートにまとめてみた!

参考:介護予防・日常生活支援総合事業ガイドライン

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

ケアマネ2017 独学で一発合格~7月19日(81日前)にやる事は?~地域支援事業

今日は、介護支援分野の「地域支援事業」について勉強しました。これも頻出問題です。今までの予防給付+地域支援事業が利用できることと、その流れ及び必須事業と任意事業などは理解しておきましょう。必須事業と任意事業については、内容までとは言いませんが、項目だけでもしっかりと勉強しましょう。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

地域支援事業 ユーチューブケアマネ試験動画をノートにまとめてみた!

ケアマネ試験一発合格ノート「地域支援事業とは?」

スポンサーリンク



ケアマネ試験2017勉強方法(音声解説)介護支援分野H28-19

介護支援分野 一問一答

平成28年度(第19回)問19

居宅介護支援におけるモニタリングについて正しいものはどれか。2つ選べ。

1 地域ケア会議に結果を提出しなければならない。
2 結果の記録は、居宅介護支援完結の日から2年間保存しなければならない。
3 地域包括支援センターの指示に基づいて実施しなければならない。
4 月に1回以上、結果を記録しなければならない。
5 課題整理総括表を用いて行わなければならない。

正解は…2、4

参考

モニタリングとは?

ケアマネジメントの一過程。ケアプランに照らして状況把握を行い、決められたサービスや支援が約束どおり提供されているかどうか、介護提供者の活動と利用者の生活を見守る事を言います。

現状を観察して把握することを言います。要介護者等に対して必要な介護支援サービス、いわゆるケアマネジメントが提供されているかどうか、状況の変化に応じた利用者のニーズが新たに発生していないか、介護支援専門員(ケアマネジャー)が常に把握しておかなければならない情報を入手するためにモニタリングを行います。

利用者との直接的面談は1ヶ月に1回行います。また、予防支援以外は1ヶ月に1回、モニタリングの結果を記録する必要があります。つまり、常に利用者の状況把握をして、変化があればそれに応じてケアプランを変更しなければならないのです。

単語

居宅介護支援
モニタリング
地域ケア会議
地域包括支援センター
結果の記録
2年間保存
課題整理総括表

モニタリングとは?/ケアマネ試験に独学で合格するための勉強方法

考察

モニタリングは居宅介護支援において、アセスメントと同様に最重要項目になります。モニタリングについて内容を覚えておきましょう。どのようなものか、しっかりと理解することが必要です。読めばわかる問題だけではなく細かい部分も出題されています。どんな問題が出ているのかが分かってきますので、しっかりと過去問と合わせて知識を覚えるようにしましょう。

「 ケアマネ過去問 福祉分野」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ試験2017勉強方法(音声解説)介護支援分野H28-25

介護支援分野 一問一答

平成28年度(第19回)問25

大地震があり、自分が担当する認知症の利用者及びその家族と避難所で面接した。利用者は興奮気味であり、歩き回ったり、大声を出したりして、他の避難者から迷惑がられているように見えた。
介護支援専門員の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 避難者の迷惑を考え、利用者本人だけ外の車の中で生活するよう勧めた。
2 家族も大変なので、避難所のリーダーの監視下に置いてもらった。
3 外の混乱している様子が分からないよう、段ボールの小部屋に隔離した。
4 福祉避難所に移れないか、地域包括支援センターの職員に相談した。
5 周りの避難者に理解と協力を求めた。

正解は…4、5

参考

震災時における介護支援専門員の役割.pdf

<発災時期における対応>

発災前
→安全確認
・災害(風水害)の兆候が認められたら、利用者の安全性の確認を開始→避難行動支援者の確保
・家族、地域、血縁で支援者を確保
・連絡がつかない場合は、防災関係者(行政、消防、 警察等)に連絡することも視野に入れる
・施設全体で避難する必要があるかどうかの検討を行い、必要とあれば実施発災後
→災害状況の確認
・自分、家族の安否確認
・組織の被災状況の確認
・まわりの状況の確認始

→利用者の安否確認
※医療器具装着等優先順位を考慮
①生存確認
②身体の状況確認
③生活環境の確認
④今いる場所で以前の生活が続けられるのか判断
⑤ケアプラン(サービス)の継続及び変更の必要性
⑥救急対応の必要性の確認
⑦緊急入院・入院先の選定

→医療依存度の高い人の対応

→緊急入院・入所が必要な人の対応

→避難所等避難先での生活の支援
・定期的に安否確認を実施
・地域サービスの再建を確認しつつ、サービス利用を再開
・生活不活発病を予防
・口腔ケアを実施

→仮設住宅等の支援
・仮設住宅等の解消に向けて、行政担当者と連絡をとりながら生活再建への方法を模索

→生活再建の支援
・地域に戻った利用者のモニタリングを実施
・災害公営復興住宅に入居した人への集中的な見守りを実施

参考:避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針.pdf

単語

考察

介護支援専門員の対応の問題は、文章題で頻出問題です。しかし、介護支援専門員でなくても常識的に考えれば答えを導きだせるような設問になっていますので、そんなに難しく考える必要はありません。介護支援専門員としてどのようなも対応が正しいのか、しっかりと理解することが必要です。どんな問題が出ているのかが分かってきますので、しっかりと過去問と合わせて知識を覚えるようにしましょう。

「 ケアマネ過去問 介護支援分野」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ試験2017勉強方法(音声解説)介護支援分野H28-24

介護支援分野 一問一答

平成28年度(第19回)問24

居宅介護支援の開始について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 時期は、要介護認定後である。
2 利用申込者の同意を得なければならない。
3 あらかじめ、苦情処理の体制について説明しなければならない。
4 障害者施策の相談支援専門員を介して依頼が来る場合がある。
5 入院患者については、退院後でなければならない。

正解は…2、3、4

参考

<サービスが開始するまでの流れ>
①要介護認定の申請を市町村に行う。
②認定調査員による認定調査
③かかりつけ医に「意見書」を依頼する。

一次判定

二次判定

要介護区分が認定(決定)される。

ケアプランの作成

サービス利用開始

要介護認定の効力は申請日にさかのぼる。
要介護認定申請前であっても、緊急等やむを得ない事情がある場合には、サービスを利用することができる。指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援の提供の開始に際し、あらかじめ、利用申込者又はその家族に対し、重要事項を記した文書を交付して説明を行い、当該提供の開始について利用申込者の同意を得なければならない」とされている。
指定居宅介護支援事業者は、利用申込があった場合には、あらかじめ、当該利用申込者又はその家族に対し、苦情処理体制等の説明を行い、当該居宅介護支援事業所から居宅介護支援を受けることにつき同意を得なければならない」としている。

障害者総合支援法と介護保険法との給付調整については、介護保険法の保険給付が優先する。

介護支援専門員は、介護保険施設等から退院又は退所しようとする要介護者から依頼があった場合には、居宅における生活へ円滑に移行できるよう、あらかじめ、居宅サービス計画の作成等の援助を行うものとする」とあり、入院患者についても、円滑に居宅での生活に移行できるよう、事前に援助を行うとされている。

単語

居宅介護支援の開始
要介護認定後
同意
苦情処理の体制
障害者施策の相談支援専門員

考察

居宅介護支援については、頻出問題です。この問題では、居宅介護支援がいつ始まるのかについて問われています。介護サービスを受けるためには、まずは市町村に対して要介護認定の申請を行い、認定調査が行われ、最終的に介護度が決定します。しかし、その手続きには30日位かかってしまいますので、緊急性がある場合には、介護度が認定が出る前にもサービスを利用することが出来ます。

その時は、この時点から居宅介護支援は始まっていることになります。どのようなものか、しっかりと理解することが必要です。どんな問題が出ているのかが分かってきますので、しっかりと過去問と合わせて知識を覚えるようにしましょう。

「 ケアマネ過去問 介護支援分野」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ試験2017勉強方法(音声解説)介護支援分野H28-23

介護支援分野 一問一答

平成28年度(第19回)問23

居宅介護支援アセスメントについて正しいものはどれか。2つ選べ。

1 認定調査員に委託できる。
2 指定市町村事務受託法人に委託できる。
3 居宅サービス計画原案を示しながら行う。
4 利用者の有する能力を評価する。
5 利用者の置かれている環境等を評価する。

正解は…4、5

参考

アセスメントとは?>

介護過程の第一段階で、利用者の課題分析を行います。今現在の身体状態や生活環境などを評価して、抱えている問題(課題)を整理します。利用者が日常生活を行う上で維持・向上させるために必要なこと(ニーズ)を把握しながら課題分析を行います。
アセスメントを行うことで利用者の全体像を把握することにより、最も適したサービスを提供することができるのです。

<課題分析に関する項目>
健康状態(既往歴、現病歴など)
ADL
IADL
認知能力
コミュニケーション能力
社会性
排尿・排便
褥瘡・皮膚の問題
口腔衛生
食事摂取
問題行動(徘徊、暴言暴力、介護への抵抗など)
介護力
居住環境
特別な状況(虐待・終末期など)

「居宅介護支援の制度とは?」ケアマネ試験に一発で合格したノート公開!

単語

居宅介護支援
アセスメント
認定調査員
指定市町村事務受託法人
居宅サービス計画原案

考察

アセスメントについては、頻出問題です。介護サービスを受けるための一番最初の段階で行われるのが、このアセスメントです。アセスメントでは、現在の課題を見つけ出し、その課題を解決していくための方法を分析する作業です。このアセスメントの優劣でご利用者の生活が向上できるかも介護支援専門員に係っています。モニタリングとの関係性や内容を覚えておきましょう。どのようなものか、しっかりと理解することが必要です。どんな問題が出ているのかが分かってきますので、しっかりと過去問と合わせて知識を覚えるようにしましょう。

「 ケアマネ過去問 介護支援分野」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ試験2017勉強方法(音声解説)介護支援分野H28-22

介護支援分野 一問一答

平成28年度(第19回)問22

サービス担当者会議について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 特記事項を書いた認定調査員は、出席しなければならない。
2 地域包括支援センターの主任介護支援専門員は、出席しなければならない。
3 利用者が要支援更新認定を受けた場合は、開催するのが原則である。
4 介護予防サービス計画の原案の内容について、担当者から意見を求める。
5 施設サービス計画の原案を作成するため、常に開催しなければならない。

正解は…3、4

参考

サービス担当者会議 – 東京都福祉保健局

サービス担当者会議とは?>

居宅サービス計画を作成するにあたって、介護支援専門員はサービス担当者会議を開催する。

サービス担当者会議は、原則として居宅サービス計画の新規・変更時や更新認定を受けた時に、やむを得ない理由がある場合を除き、必ず開催しなければならない。

ケアプラン(介護保険サービスの利用計画)作成のために関係者が集まって行わる会議。本人や家族、ケアマネジャー、主治医、訪問看護ステーション担当者、訪問介護ステーション担当者、福祉用具事業所担当者などの各種サービス担当者が参加する。各種サービス担当者間の情報共有を通じて、最適なケアプランの作成にあたる。

<サービス担当者会議の進め方>

①開始の挨拶

②参加者紹介

③各議題の検討

④各議題のまとめと利用者・家族の意向確認

⑤会議全体のまとめと課題の整理

⑥閉会の挨拶

単語

サービス担当者会議
特記事項
認定調査員
地域包括支援センター
主任介護支援専門員
要支援更新認定
介護予防サービス計画
原案
施設サービス計画

考察

サービス担当者会議については、頻出問題です。居宅・施設サービスを開始する・変更するときなどに必ず行わなければならない会議です。誰が主催し、誰が出席し、どのような内容なのか、一般的には同様な内容にはなると思います。アセスメント・モニタリングとの関係性や内容を覚えておきましょう。どのようなものか、しっかりと理解することが必要です。どんな問題が出ているのかが分かってきますので、しっかりと過去問と合わせて知識を覚えるようにしましょう。

「 ケアマネ過去問 介護支援分野」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ試験2017勉強方法(音声解説)介護支援分野H28-21

介護支援分野 一問一答

平成28年度(第19回)問21

指定介護老人福祉施設の施設サービス計画について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 地域住民の自発的な活動を位置付けるよう努める。
2 作成に係るサービス担当者会議の開催等を要する。
3 入所者の家族にも必ず交付しなければならない。
4 施設の行事や日課を記載する。
5 月に1回はモニタリングを行わなければならない。

正解は…1、2、4

参考

施設サービス計画書

施設サービス計画書の構成

第1表:施設サービス計画書(1)総合的な援助の方針

第2表:施設サービス計画書(2)生活全般の解決すべき課題(ニーズ)

第3表:週間サービス計画表

第4表:日課計画表

第5表:サービス担当者会議の要点

第6表:施設介護支援経過

施設サービス計画作成に関する基準(抜粋)>

管理者
インフォーマルサービスの活用
課題の把握(アセスメント)
課題の把握(面接)
施設サービス計画の原案
サービス担当者会議の開催
説明と同意
施設サービス計画の交付
実施状況の把握(モニタリング)
モニタリング
計画の変更

<施設サービス計画の原案>
入所者の希望、およびアセスメント結果に基づき、入所者の家族の希望を勘案して
①入所者および家族の生活に対する意向
②総合的な援助の方針
③生活全般の解決すべき課題
④指定介護老人福祉施設サービスの目標および達成時期
⑤指定介護老人福祉施設サービスの内容
⑥指定介護老人福祉施設サービスを提供するうえでの留意事項を記載した施設サービスの計画の原案を作成する

単語

指定介護老人福祉施設
施設サービス計画
サービス担当者会議
月に1回
モニタリング

考察

施設サービスについては、1問位は出題されます。個々の介護保険施設の理解も必要ですが、施設サービス計画があって、初めて施設サービス事業者はサービスを提供することになるのだから、アセスメントから実施、そしてモニタリングと言う流れは、一般的には同様な内容にはなると思います。アセスメント・モニタリングとの関係性や内容を覚えておきましょう。どのようなものか、しっかりと理解することが必要です。どんな問題が出ているのかが分かってきますので、しっかりと過去問と合わせて知識を覚えるようにしましょう。

「 ケアマネ過去問 介護支援分野」 一覧

スポンサーリンク



ケアマネ試験2017勉強方法(音声解説)介護支援分野H28-20

介護支援分野 一問一答

平成28年度(第19回)問20

介護予防サービス・支援計画書作成におけるアセスメント領域として正しいものはどれか。2つ選べ。

1 認知機能
2 日常生活(家庭生活)
3 介護力
4 生活歴
5 社会参加、対人関係・コミュニケーション

正解は…2、5

参考

介護予防サービス・支援計画書

アセスメント領域と現在の状況

1 運動・移動について
2 日常生活(家庭生活)について
3 社会参加、対人関係・コミュニケーションについて
4 健康管理について

〇本人・家族の意欲・意向
〇領域における課題(背景・原因)
〇総合的課題
〇課題に対する目標と具体策の提案
〇具体策についての意向本人・家族
〇目標

<支援計画>
〇目標についての支援のポイント
〇本人等のセルフケアや家族の支援、インフォーマルサービス
〇介護保険サービスまたは地域支援事業
〇サービス種別
〇事業所
〇期間

単語

介護予防サービス・支援計画書
アセスメント領域
認知機能
日常生活(家庭生活)
介護力
生活歴
社会参加
対人関係
コミュニケーション

考察

介護予防が言われるようになりかなりの時間(期間)が過ぎてきました。介護予防ケアマネジメントは、地域包括支援センターなどとの絡みもあります。出題頻度は下がっていますが、要介護者のアセスメント・モニタリングとの関係性や内容を覚えておきましょう。どのようなものか、しっかりと理解することが必要です。どんな問題が出ているのかが分かってきますので、しっかりと過去問と合わせて知識を覚えるようにしましょう。

「 ケアマネ過去問 介護支援分野」 一覧

スポンサーリンク



PAGE TOP