介護福祉士 合格発表 第31回都道府県別 次はケアマネ受験(5年後)

第30回介護福祉士国家試験の結果

合格発表日  平成30年3月28日(水)14時

合格発表   厚生労働省および公益財団法人社会福祉振興・試験センターで合格者の受験番号を掲示

別ウィンドウで開く

同センターホームページ( http://www.sssc.or.jp/)でも閲覧可能

合格基準点および正答についても併せて公表

全受験者に対し、筆記試験の総得点、各科目群の得点および無得点科目群などを通知

受験者数  92 ,654 人

合格者数 65 ,574 人

合格率 70.8 %

平成31年3月27日(水曜日) 合格発表がありました。

社会福祉振興・試験センターのHPに詳細が掲載されていました。

※http://www.sssc.or.jp/kaigo/index.html

試験地ごとに掲載されていましたので、

あなたが受験した都道府県から合格発表をご覧ください。

北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県

福島県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都

神奈川県
新潟県
石川県
岐阜県
静岡県

愛知県
京都府
大阪府
兵庫県
和歌山県

鳥取県
島根県
岡山県
広島県
香川県

愛媛県
高知県
福岡県
長崎県
熊本県

大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県

如何でしたか?

介護福祉士国家試験に合格した方は、

5年後のケアマネ試験に向けてスタートです。

今、勉強脳になっているので

何もやっていない時から勉強を始めるよりも

理解力と継続力がついているはずです。

5年後のケアマネ試験にも役立つ情報を

発信していきますので、ご期待ください。

介護福祉士国家試験の解答速報サイトをまとめてみました(平成30年)




いよいよ1月28日(日)に介護福祉士国家試験(筆記)が実施されます。

午前・午後で試験が終わって、すぐに気になるのが自己採点です。

実際の介護福祉士試験問題に、しっかりと自分の解答をチェックしておきましょう。

毎年のことではありますが、色々なサイトで介護福祉士国家試験の解答速報がされます。

サイトによっては、当日の夜には大まかな解答速報がアップされてきます。

しかし、1サイトの速報だけを見て合否を判断しないようにしましょうね。

ご存知のように、毎年合格点が違います。

年によって合格点が高かったり、低かったりします。

それでは、介護福祉士国家試験の解答速報がでるサイトを列挙していきましょう。

介護福祉士国家試験 解答速報<資格の大原>

ユーキャンの解答速報

資格国家試験解答速報・過去問題・合格発表

けあサポ

まだまだたくさんありますが、この辺で。

1月28日(日)の試験が終わり、解答速報が発表され始めたら記事を書きますのでご期待ください。

介護福祉士国家試験 平成29年度試験解答速報 その1

介護福祉士国家試験 平成29年度試験解答速報 その2




【合格体験記】私はこうして介護福祉士国家試験に合格しました!




【合格体験記】

ユーキャン、中央法規模擬問題集、講習会にも行っていたにも関わらず、2回落ちました。
みんなの勉強法教えて下さい

【合格体験記-1】

参考になれば!!!
わたしはまったく勉強しない人だったので、教科書買ってもやらず・・・
お金ばかりかけましたあせあせ(飛び散る汗)6月学校に実技免除の為7万をかけ通いました
10月からは大原にテスト対策の為7万で通いました。教材は大原の一問一答・個別模試対策(1つ4千円)大原はテストの他に対策方法を詳しく教えて頂けるので、自己でやるより覚えます。後はグラフや身体についてや介護保険など詳しく乗ってるのは絵で見て覚えるって言う本がお勧めです(3千円)11・12・1月と大原の模擬試験があるので覚えやすいと思います。

【合格体験記-2】

ユーキャンや中央法規は、上下巻あり文字ばかりだったので、私には合いませんでした。
県介護福祉士会主催の模擬試験を受けました。同じ問題は出ないので、行かないほうがよかったと言う人もいますが、筆記試験と同じように行うし、試験時の注意事項などを教えてくれます。
中央法規のホームページやおはよう21(介護雑誌)を参考にしてくださいね。過去問題は、パソコンで無料でみることができます。予想問題や模擬試験を受けてみてはいかがでしょうか?
受けなくても、予想問題集は、筆記試験のように時間通りに行ったほうがいいと思います。
新しい参考書は3月~出てますが、6月中旬から販売するので、24回の参考書をみて選んだほうがいいと思います。

【合格体験記-3】

7月に「中央法規の受験ワークブック上下」と「見て覚える介護福祉士国試ナビ」を購入7月~8月にかけて、介護技術講習会に参加。
10月から受験ワークブックを読み始め 12月いっぱいで、読み終わりました。
1月に入って、ネットで過去問題を見たり 中央法規の「介護福祉士国家試験模擬問題集」をやって 問題慣れしておき、試験開始前、昼休みには「国試ナビ」を パラパラ読んでました。

対策講座も模擬試験も受けずに94点で合格しました。
自分としての秘訣は、『眠い時には、我慢せずに寝る!』
全部 覚えるなんて絶対無理だけど、1ページ、1ページを丁寧に読み込んで、マーカーを引いておく・・・。ってな感じです。
早く試験を解けても、時間いっぱいまで試験会場にいて見直ししましょう。

【合格体験記-4】

今年ラッキーな事に一発合格しましたグッド!
実技は実免講習を受けました。

勉強が苦手なので勉強の仕方が分からず、参考書、予想問題集2冊、一問一答、国試ナビと5冊買いましたあせあせでも、評判のいい中央法規の参考書は文字ばっかでウチには難しくて数ページで挫折バッド。結局、予想問題集と一問一答、国試ナビの3冊だけしか使って無いので無駄使いしてしまいましたあせあせなので評判や周りの意見より自分が読みやすいのを選ぶ事をオススメします。

問題集も最初は全くわかりませんでしたが回答に解説があるので、問題を見て解説を読む、そして国試ナビのグラフや図解を見て理解する、って感じで勉強してました。

試験と同じ時間を計って問題集をやった方がいいって聞いたけど自分は集中力がなくムリだったんで1科目とか10~20問とかキリのいいとこでちょっとずつしてましたあせあせ試験本番では凡ミスをしないように「正しいものを選べ」「適切なものを選べ」等は問題にでっかく○をする。 ?~?を読んで○か×を書いていく(分からないのや迷ったのは△を書く)

問題は○を選べやから?~?で○をつけたのをマークシートに記入する。 「適切でないもの」「間違ったもの」などはその逆。というふうにしました。 (問題集とかに載ってたやり方です)

説明が下手くそで分かりにくかったらすいませんあせあせ
問題集をやってると○×を間違う凡ミスが結構あったので、このやり方で防げました。あと、自分の性格からして見直した方が悩みすぎて合ってるのを間違いに書き直しそうなのでマークシートに書き間違えてないかを軽く見直すだけにしました




第30回(平成29年)介護福祉士合格のための受験対策はこれだけ!




前回(第29回)の試験から、医療的ケアの分野の問題が5問増えました。

第29回 医療的ケア(問題)

第30回(平成29年)介護福祉士合格のための受験対策

介護福祉士国家試験(筆記試験)科目

第30回(平成29年)介護福祉士国家試験は、平成30年1月28日(日)に実施されます。介護福祉士国家試験の合格するためには、まず、相手を知る必要があります。

介護福祉士国家試験の科目概要

人間の尊厳と自立:2問
人間関係とコミュニケーション:2問
社会の理解:12問
介護の基本:10問
コミュニケーション技術:8問
生活支援技術:26問
介護過程:8問
発達と老化の理解:8問
認知症の理解:10問
障害の理解:10問
こころとからだのしくみ:12問
医療的ケア:5問
総合問題:12問

介護福祉士国家試験の合格基準

次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
ア 総得点125点に対し、総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。
イ アを満たした者のうち、以下の「11科目群」すべてにおいて得点があった者。
①人間の尊厳と自立、介護の基本
②人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
③社会の理解
④生活支援技術
⑤介護過程
⑥発達と老化の理解
⑦認知症の理解
⑧障害の理解
⑨こころとからだのしくみ
⑩医療的ケア
⑪総合問題

簡単に言えば、各科目群で0点を取らないで、125問中60%(75点、ただし補正あり)以上を取れば、介護福祉士の筆記試験に合格できるということです。

終わりに

第30回(平成29年)介護福祉士合格のための受験対策の概要について書いてきました。詳細については、それぞれの科目ごとの記事ページを参考にしてください。

このサイトが介護福祉士の筆記試験に合格したいあなたにとっての有益なものであるようにと思います。




介護福祉士筆記試験に合格するための勉強方法その1「得意科目を確実に」




人それぞれ得意・不得意分野があると思いますが、介護福祉士国家試験の科目にとっても得意科目・不得意科目があるはずです。介護福祉士国家試験の全科目を得意と言う人は、絶対にと言ってよいと思いますが、いないでしょう。

介護福祉士国家試験は、正答率60%以上あれば合格できる試験で、実際に過去の合格率を見ても50%以上と意外と優しい方の国家試験ではあると思いますので、苦手科目は捨てて、得意科目で確実に点数を稼いで、正答率60%以上(75点以上)になるように勉強しましょう。

得意科目を知る方法は?

介護福祉士の筆記試験はさまざまな分野から出題されます。法令だったり歴史だったり、また、実際の訪問介護の現場での事例だったり、認知症高齢者の事例だったり。

実際に介護現場で仕事をしていれば、向き合ってきたであろう事例が頭に浮かぶはずです。介護現場での仕事しかしてこなかった人には、精神障害の事例は、どう頑張ってみても想像もできません。

それなので、得意科目を知る方法として、今まであなたが従事してきたお仕事が、あなたの「得意科目」となるはずです。実際に、過去問題などを解いてみてください。おのずと分かってくるはずです。

介護職として高齢者と関わってきた人が、精神疾患のことは理解しにくいし、精神障害や知的障碍者などの仕事をしていた人にとっては、高齢者の状況など、想像にも出てきません。

得意科目を知ったらどうする?

ちょっと極端な話にはなりますが、得意科目で合格点が取れるのであれば、「苦手科目」は捨てる。勉強しないという方法もありますが、そんなことをしていたら、不安が増大していくだけです。

苦手科目を勉強しないということではなく、苦手科目で点数が取れない分、得意科目で点数を稼いで合格をゲットするということです。

実際に、2016年度に行われた過去問を科目ごとにご紹介しますので、挑戦して、得意科目と苦手科目を判別してみましょう。そうすることで、得意科目で点数を稼ぐという手法の準備ができます。

領域:人間と社会 16問
・人間の尊厳と自立
・人間関係とコミュニケーション
・社会の理解

領域:介護 52問
・介護の基本
・コミュニケーション技術
・生活支援技術
介護過程

領域:こころとからだのしくみ 40問
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ

領域:医療的ケア 5問
医療的ケア

総合問題 12問
総合問題

まとめ

介護福祉士試験に受かる勉強方法・合格するコツ その2「己を知る」でもご紹介しましたが、得意科目と苦手科目を自分自身で判別しましょう。

科目ごとの過去問を自分なりに整理して、ノートにまとめるなりして「自覚」しましょう。




介護福祉士試験に受かる勉強方法・合格するコツ その2「己を知る」




その1「相手を知る」

介護福祉士試験は国家試験です。そう簡単な試験ではありません。合格率は50%前後で推移していますが、初めて受験される方はどんな内容の試験なのかも分からない状態で受験するようなので、介護福祉士試験に合格するコツと受かるための勉強方法についてまとめてみました。

己を知る、自分の実力は?

介護福祉士の国家試験に立ち向かうために、己(自分)の実力がどれ位なのか?知っていますか。己を知る方法として、一番手っ取り早いのが「過去問」を解いてみることです。

2016年度に行われた過去問を第1問~第125問を解いてみましょう。時間も実際の試験と同じ時間を設定(目覚ましアラーム等)してチャレンジしてみましょう。

そして、答え合わせをしてみると、今現在のあなたの実力を知ることになります。何も勉強せずに過去問にチャレンジしたら、きっと半分も取れないでしょう。

しかし、日々職場で意欲的に知識を吸収している人なら、ひょっとしたら勉強もしないで合格点を取ることができるかもしれません。このようにして、己の実力を確認しましょう。

介護福祉士 過去問(筆記試験)

前年に行われた過去問を解いてみましたか?今の己の実力を知ることができたでしょう。そこで、全5回分の過去問を同じように解いてみてください。そうすると、得意分野・苦手分野が見えてきます。

この分野は得意だなとか、苦手だなという、実力判定になります。ここからが戦(試験勉強)の始まりです。

人間の尊厳と自立

人間関係とコミュニケーション

社会の理解

介護の基本

コミュニケーション技術

生活支援技術

介護過程

発達と老化の理解

認知症の理解

障害の理解

こころとからだのしくみ

医療的ケア

総合問題

まとめ

介護福祉士試験に受かる勉強方法・合格するコツ その2「己を知る」

戦うためには、己の戦力を分析する必要があります。今の実力はどれ位で、どこの部分を補強すれば戦いに勝つことができるのか。自己分析をして、己を知りましょう。




介護福祉士試験に受かる勉強方法・合格するコツ その1「相手を知る」




介護福祉士試験は国家試験です。そう簡単な試験ではありません。合格率は50%前後で推移していますが、初めて受験される方はどんな内容の試験なのかも分からない状態で受験するようなので、介護福祉士試験に合格するコツと受かるための勉強方法についてまとめてみました。

介護福祉士試験日を知る

2017年度(第30回)の筆記試験は平成30年1月28日(日曜日)に、実技試験は平成30年3月4日(日曜日)に行われます。介護福祉士国家試験を受験するあなたは、このことは知っていますよね?

戦う相手の情報を何も知っていないと、戦う前に敗れてしまいますので、最低限というか介護福祉士国家試験の試験日はしっかりと覚えておいてください。そして、今日が試験日まで「あと〇〇日」ということも自覚しましょう。

例えば、今日が2017年10月9日ですが、介護福祉士国家(筆記)試験日まで「あと、111日」です。これは、あなたが勉強している場所の見える場所に貼っておくことです。緊迫感がありますよ。

こんな感じもものを自分で書いて、貼っておきましょう。プレッシャーにもなりますし、モチベーションの維持にも役に立ちますので、是非やって下さい。

介護福祉士試験の内容を知る

介護福祉士国家試験の筆記試験の問題数、そして科目は知っていますか?これも戦う相手を知らないでは、戦に勝てません。そこで、介護福祉士国家試験の筆記問題について、詳しくお話をしましょう。

介護福祉士試験の試験科目・問題数を知る

介護福祉士国家試験の筆記は、全125問出題されます。詳細の科目については以下の通りです。(科目をクリックすると、第29回過去問がご覧になれます)

領域:人間と社会 16問
・人間の尊厳と自立
・人間関係とコミュニケーション
・社会の理解

領域:介護 52問
・介護の基本
・コミュニケーション技術
・生活支援技術
介護過程

領域:こころとからだのしくみ 40問
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ

領域:医療的ケア 5問
医療的ケア

総合問題 12問
総合問題

詳しくは、こちら!

介護福祉士試験の合格基準を知る

筆記試験の合格基準

次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。

ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
イ アを満たした者のうち、以下の試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者。
[1] 人間の尊厳と自立、介護の基本
[2] 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
[3] 社会の理解
[4] 生活支援技術
[5] 介護過程
[6] 発達と老化の理解
[7] 認知症の理解
[8] 障害の理解
[9] こころとからだのしくみ
[10] 医療的ケア
[11] 総合問題
(注意)配点は、1問1点の125点満点である。
参考:社会福祉振興・試験センターHP

細かく科目群が記されていますが、そんなのは覚えなくても良いです。しかし、それぞれの科目で「0点」を取らないようにしておけば最低限のハードルは超えられます。

まとめ

介護福祉士試験に受かる勉強方法・合格するコツ その1「相手を知る」についてお話をしました。

1問目と2問目に出題される「人間の尊厳と自立」などは、たった2問しか出題されませんので、どちらかでも正答できるように勉強はしておきましょう。とは言え、科目群で「介護の基本」がペアになっているので正直に言ってしまえば、1問目と2問目の「人間の尊厳と自立」に関しては、正答できなくでも、大丈夫なのです。

科目群は気にしなくても良いと言いましたが、このペアになっている科目群を利用・活用することで、勉強をしなくても良い科目と言うのが見えてきますよね。お気づきですか?




介護福祉士の国試合格率が過去最高72.1% その理由は?




介護福祉士の国試合格率が過去最高72.1%になった。その理由は、受験者数が急減したことにある。

受験資格の厳格化

介護福祉士の受験者数が前回の15万2573人から半減したことにある。これは仕事をしながら介護福祉士の資格を目指すために「実務者研修」が加えられたことが大きな原因になる。

元々の3年以上という「実務経験ルート」に加えて最大で450時間の「実務者研修」が受験資格になり、試しに国家試験を受けてみよう、合格したら儲けものという受験者がいなくなったためだろう。

しっかりと介護福祉士の国家試験の受験勉強をした人しか受けていなければ、合格率は必然として上昇する。これらの原因で、過去最高の72.1%という合格率になったのだ。

介護福祉士の国試合格率の推移

合格率
第1回 23.2%

第2回 37.1%

第3回 47.3%

第4回 53.9%

第5回 55.1%

第6回 52.5%

第7回 52.4%

第8回 51.0%

第9回 50.7%

第10回 50.1%

第11回 50.2%

第12回 48.3%

第13回 45.9%

第14回 41.4%

第15回 48.0%

第16回 49.3%

第17回 42.6%

第18回 46.8%

第19回 50.4%

第20回 51.3%

第21回 52.0%

第22回 50.2%

第23回 48.3%

第24回 63.9%

第25回 64.4%

第26回 64.6%

第27回 61.0%

第28回 57.9%

第29回 72.1%

EPAに基づく外国人候補者

EPAに基づく介護福祉士外国人候補者209人が受験し、合格率は前回比1.1ポイント減の49.8%だった。合格者の内訳はインドネシア人68人(合格率62.4%)、フィリピン人36人(同36%)。日本人を含む全体の合格率は過去最高の72.1%だった。

終わりに

介護福祉士の国試合格率が過去最高72.1% その理由は?・・・真剣に勉強して受験した人が多かったこと。それに尽きます。今年度も受験資格の改正されまだ2年しかたっていないので、お試し受験的な受験生は少ないと思いますので、合格率はかなり高いと予想しています。




介護福祉士国家試験の過去問題 第30回受験対策用(無料)




第30回介護福祉士国家試験は、平成30(2018)年1月に行われます。介護福祉士国家試験の受験対策用に過去に出題された問題を科目別に紹介します。

介護福祉士国家試験 科目

人間の尊厳と自立
人間関係とコミュニケーション
社会の理解

介護の基本
コミュニケーション技術
生活支援技術
介護過程

発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ

医療的ケア

総合問題

人間の尊厳と自立

「人間の尊厳と自立」については、
「人間の尊厳と自立」
「介護における尊厳の保持・自立支援」に関する問題が2問出題されます。
第29回 問1 問2

第28回 問1 問2

人間関係とコミュニケーション

「人間関係とコミュニケーション」については、
「人間関係の形成」
「コミュニケーションの基礎」に関する問題が2問出題されます。
第29回 問3 問4

第28回 問3 問4

社会の理解

「社会の理解」については、
「生活と福祉」
「社会保障制度」
「介護保険制度」
「障害者総合支援制度」
「介護実践に関連する諸制度」より12問出題されます。
第29回 問5~問16

第28回 問5~問16

介護の基本

「介護の基本」については、
「介護福祉士を取り巻く状況」
「介護福祉士の役割と機能を支えるしくみ」
「尊厳を支える介護」
「自立に向けた介護」
「介護を必要とする人の理解」
「介護サービス」
「護実践における連携」
「介護従事者の倫理」
「介護における安全の確保とリスクマネジメント」
「介護従事者の安全」に関する問題が10問出題されます。
第29回 問17~問26

第28回 問17~問26

コミュニケーション技術

「コミュニケーション技術」については、
「介護におけるコミュニケーションの基本」
「介護場面における利用者・家族とのコミュニケーション」
「介護におけるチームのコミュニケーション」より8問出題されます。
第29回 問27~問34

第28回 問33~問40

生活支援技術

「生活支援技術」については、
「生活支援」
「自立に向けた居住環境の整備」
「自立に向けた身じたくの介護」
「自立に向けた移動の介護」
「自立に向けた食事の介護」
「自立に向けた入浴・清潔保持の介護」
「自立に向けた排泄の介護」
「自立に向けた家事の介護」
「自立に向けた睡眠の介護」
「終末期の介護」より26問出題されます。
第29回 問35~問60

第28回 問41~問60

介護過程

「介護過程」については、
「介護過程の意義」
「介護過程の展開」
「介護過程の実践的展開」
「介護過程とチームアプローチ」より8問出題されます。
第29回 問61~問68

第28回 問61~問68

発達と老化の理解

「発達と老化の理解」については、
「人間の成長と発達の基礎的理解」
「老年期の発達と成熟」
「老化に伴うこころとからだの変化と日常生活」
「高齢者と健康」より8問出題されます。
第29回 問69~問76

第28回 問69~問76

認知症の理解

「認知症の理解」については、
「認知症を取り巻く状況」
「医学的側面から見た認知症の基礎」
「認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活」
「連携と協働」
「家族への支援」より10問出題されます。
第29回 問77~問86

第28回 問77~問86

障害の理解

「障害の理解」については、
「障害の基礎的理解」
「障害の医学的側面の基礎的知識」
「連携と協働」
「家族への支援」より10問出題されます。

第29回 問87~問96

第28回 問87~問96

こころとからだのしくみ

「こころとからだのしくみ」については、
「こころのしくみの理解」
「からだのしくみの理解」
「身じたくに関連したこころとからだのしくみ」
「移動に関連したこころとからだのしくみ」
「食事に関連したこころとからだのしくみ」
「入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみ」
「排泄に関連したこころとからだのしくみ」
「睡眠に関連したこころとからだのしくみ」
「死にゆく人のこころとからだのしくみ」より12問出題されます。
第29回 問97~問108

第28回 問97~問108

医療的ケア

「医療的ケア」については、
「医療的ケア実施の基礎」
「喀痰吸引(基礎的知識・実施手順)」
「経管栄養(基礎的知識・実施手順)」より5問出題されます。
※第29回試験より新設

第29回 問109~問113

総合問題

3領域(人間と社会、介護、こころとからだのしくみ)の知識及び技術を
横断的に問う問題を、事例形式で出題する。

第29回 問114~問125

第28回 問109~問120

まとめ

「介護福祉士試験 第30回(平成29年)試験対策」一覧を別記していますので、それも参考にしてください。介護福祉士国家試験の筆記試験は、合格率50%と国家試験の中では、かなり高い合格率になっています。

それなりに勉強した人なら、必ず合格できる試験になっているはずですので、しっかりと科目ごとに勉強してください。あと、注意しなければならないのは、科目群で「0点」を取ってしまうと、不合格になってしまうことです。

それぞれの科目で、最低でも「1点」は取れるように勉強に励んでください。




介護福祉士の資格と受験対策!「合格基準」を知らないと・・・!




介護福祉士国家試験筆記試験「合格基準」

次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。配点は1問1点である。
イ アを満たした者のうち、以下の「11科目群」すべてにおいて得点があった者。
①人間の尊厳と自立、介護の基本
②人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
③社会の理解
④生活支援技術
⑤介護過程
⑥発達と老化の理解
⑦認知症の理解 ⑧障害の理解
⑨こころとからだのしくみ
⑩医療的ケア
⑪総合問題

第27回介護福祉士国家試験の合格基準

総得点120点に対し、得点68点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。

56.66%

第28回介護福祉士国家試験の合格基準

総得点120点に対し、得点71点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。

59.16%

第29回介護福祉士国家試験の合格基準

総得点125点に対し、得点75点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。

60.00%

※第29回より「医療ケア」が新しい科目として5問追加されました。

まとめ

過去3年間の合格基準をお伝えしましたが、昨年の60.00%が最大値になっていることがお分かりになると思います。従って、100%の正答率は必要なく、60%の正答率で合格基準を超えることができるのです。ちょっと安心しませんか。

なので、合格できるかな?と不安に思わず、最低でも正答率60%、できれば70%を目指して勉強に励んでくださいね。