実務者研修とは?介護福祉士試験に必要【介護職員基礎研修の場合】2023年度第36回国家試験


介護福祉士国家試験の2023年度(第36回)は、2023(令和5)年1月下旬に実施されます

介護福祉士試験を受験するには、実務経験(3年以上)+実務者研修の受講修了が必須になります

そこで「実務者研修」について、それぞれ保有資格(無資格を含む)ごとに調べてみました

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介護職員基礎研修の場合

介護職員基礎研修の資格を持っていても、介護福祉士の受験資格を得ることはできません
そのため、実務者研修の修了が必要になります

介護職員基礎研修の資格を持ってれば、一部の科目が免除され、全50時間の受講時間になります

科目名時間数介護職員基礎研修
人間の尊厳と自立5
社会の理解Ⅰ5
社会の理解Ⅱ30
介護の基本Ⅰ10
介護の基本Ⅱ20
コミュニケーション技術20
生活支援技術Ⅰ20
生活支援技術Ⅱ30
発達と老化の理解Ⅰ10
発達と老化の理解Ⅱ20
認知症の理解Ⅰ10
認知症の理解Ⅱ20
障害の理解Ⅰ10
障害の理解Ⅱ20
こころとからだのしくみⅠ20
こころとからだのしくみⅡ60
介護過程Ⅰ20
介護過程Ⅱ25
介護過程Ⅲ45
医療的ケア50
合計時間45050

実務者研修は通信+通学コースで修了を目指すことが一般的です

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介護職員基礎研修とは

2012年度にホームヘルパー1級と介護職員基礎研修が廃止され一本化されました
2016年度より介護福祉士国家試験の受験資格に変更があり、3年以上の実務経験と合わせて、実務者研修を修了していることが義務づけられました

まとめ

介護職員基礎研修の資格を持っていても、介護福祉士の受験資格を得ることはできません
そのため、実務者研修の修了が必要になります

介護職員基礎研修の資格を有していると、「医療的ケア」の1科目、時間にして50時間以外の科目は免除されます

介護福祉士国家試験の受験資格でもある「実務者研修」を受講しましょう

参考

介護福祉士試験2023 実務者研修は保有資格で全然違う!要注意!

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