介護福祉士試験 生活支援技術-自立に向けた移動の介護(車いす)-合格するための過去問分析


自立に向けた移動の介護(車いす)(過去問=試験対策)

○車いす利用者の介助では、急な下り坂では、後ろ向きで下る。

○車いす利用者の介助では、平地での曲がり角では、車いすの速度をゆるめる。

○車いす利用者の介助では、段差では、キャスターを上げて段を上がる。

〇車いす利用者の介助では、階段に対して前向きにし、車いすを持ち上げてブレーキをかけます

〇車いす利用者の介助では、不整地を走行する場合でも、キャスターを地面につけないようにします。

〇外出時に急な下り坂では車いすを前向きにして介助する。

○外出時における車いすの介助で足がフットサポート(フットレスト)に乗っていることを確認した。

○外出時における車いすの介助で段差を降りるときは、後輪から下した。

○ 段差を下がる時は後ろ向きになり、ハンドル(グリップ)をしっかり持ち上げ、後輪を静かに下ろす。そしてティッピングバーを踏んでバランスを取り、キャスターを下ろす。

○車いすでの電車やエレベーターの乗り降はティッピングバーを踏みキャスターを持ち上げ、後輪だけで乗車し、その後、前輪を下ろしてブレーキをかける。また降りる時は、段差を下りる時と同じように、後ろ向きで降りる。

○段差を上がる時はティッピングバーを踏んでキャスター(前輪)を浮かしハンドル(グリップ)を握り下げ、段の上にキャスター(前輪)を乗せる。

自立に向けた移動の介護(車いす)の勉強メモ

車いすで段差の登り降の介助方法

段差を登るときは、座席背面にある、テッピングレバーを踏んで、前輪を浮かせるようにしましょう。前輪が浮くことで前の段差を登りやすくなります。
段差を降りるときは、後ろ向きで降りるのが基本です。

エレベーターは後ろ向きで入る
移動時以外はブレーキをかける
でこぼこ道では前輪のキャスターを浮かせて押す
少しゆっくりを心掛ける

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