自立にむけた介護(知的障害者)(過去問=試験対策)

○介護従事者は、知的障害者に動作を理解させるときには、順序を追って、ともに行動することも必要である。

○知的障害者の介護での排泄の介護の第一歩は、お尻が濡れていると気持ちが悪いという感覚を呼び覚ますことである。

○知的障害者の食事の介護では、食べたいという気持ちを育てることも大切である。

○突発的な出来事に対処することが苦手である知的障害者に対しては、できるだけ事前に説明して、パニックに陥ることを避ける。

○知的障害者の介護では、できそうなことに着目し、自分でしようとする気持ちを育てるように介護する。

○知的障害児は、外界からの刺激が必要なので、その障害の程度にかかわらず、外界から一定の剌激を常に受けることが必要である。

○知的障害児・者の家族援助で、乳幼児期では、親の心情を理解するとともに、家族が障害を理解し受容できるように見守っていく。

○知的障害児・者の家族援助で、成人期では、知的障害者の社会参加を促すために、家族を支援する。

○知的障害児・者の家族援助で、高齢期では、家族の高齢化に配慮し、各種制度の活用を促し、地域のボランティアなどの支援体制を整える。

○知的障害児の親の障害受容には、同じ障害のある子どもをもつ親同士の交流も有効である。

○知的障害があって判断を周囲に委ねる場合でも、本人の意向を尊重する方向で支援する。

○知的障害とは、発達期に生じた知的機能並びに適応行動に障害のある状態をいう。

○知的障害児(者)では、一度に多くのことを話さずに、一つのことを具体的に分かりやすく話す。

自立にむけた介護(知的障害者)の勉強メモ

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