平成29年度(第20回)ケアマネ試験に合格するための勉強方法

平成29年度(第20回) 介護支援分野

要介護認定等基準時間とは?

要介護認定等基準時間は、介護の手間を表すものさしになります。
この介護の手間を「分」という単位で表したものです。

認定調査(基本調査)で得られた結果をコンピュータに入力すると、
8つの行為区分毎の時間とその合計時間が算出されます。
この合計値が要介護認定等基準時間になります。
数値が大きいほど介護度は高くなります。

<行為区分毎の時間が表す行為>
1.入浴・排泄・食事等の「直接生活介助」
2.洗濯・掃除等の「間接生活介助」
3.徘徊探索・不潔行為の後始末等の「問題行動関連介助」
4.歩行訓練・日常生活訓練等の「機能訓練関連行為」
5.輸液・じょくそう処置等の「医療関連行為」

<要介護状態区分等と要介護認定等基準時間との関係>
・要支援1:25分以上32分未満
・要支援2:要支援状態のうち32分以上50分未満
・要介護1:32分以上50分未満
・要介護2:50分以上70分未満
・要介護3:70分以上90分未満
・要介護4:90分以上110分未満
・要介護5:110分以上

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